戦国時代に一向一揆の拠点となった越中国庁跡の大伽藍

場所・ 富山県高岡市伏木国府17−17−1

電話・ 0766−44−0037

創建・ 戦国時代 文明3年(1471)

竣工・ 本堂 寛政7年(1795)他18世紀

構造・ 木造

御本尊・ 阿弥陀如来

拝観・ 9〜16時 500円

最終訪問・ 2022.05 GW

*国・重要文化財 *日本遺産「前田家の文化」

 

本堂 近くで見ると巨大

庫裡に続く空間の外観

 

★感想編 画像は内部編

 

庫裡 こちらから入る 大広間も

 

今回は、内部に入るには500円いること、内部はけっこう広くて見るのに時間がかかることなど、下調べがしていず、少し戸惑いましたが、私だけ中を見て来ることにタラー
 

修復が2年前に終わったのでまだきれい

 

GWでしたが、見学者も3名ほどしか他にいず、ほぼ貸切状態で見ることができましたおねがい

 


巨大な床の間


まず、かなり規模が巨大で迫って来るような迫力がある大きな建物が多く、
加賀藩や当時の浄土真宗の勢いを感じます乙女のトキメキ
 

 

 

あの一向一揆の拠点となった寺院ということで、どうりで城ぽい造りだと思いましたびっくり
昔はここに越中国国府があったのですね乙女のトキメキ

 





3つの各門も大きく立派できらびやか、本堂は規模が大きくすごいですし内部もとても広かったです乙女のトキメキ
御本尊は阿弥陀如来だそうですお願い

 

釘隠し 

 


 

式台門のある書院の方も横にとても長い建物で、昔は大勢の人がいたような広い台所のところだけ古民家風でしたびっくり

 

式台玄関から正面の廊下





他は
広い部屋で豪華な部屋が多く、真新しい壁紙が印象的で、2年前に長い修復が終わったそうです乙女のトキメキ

 


台所が広く大勢の方がいたのだろう

 

ちょうど修復が終わったところで見に来れて良かったですラブラブ
一番奥の御霊屋は撮影禁止だったので、写真はなしですバツレッド

台所 囲炉裏に井戸もある

梁が豪壮ですごいですね


詳しいことは素人なのでわかりませんが、
当時のすごい勢いと権力を持っていたお寺の雰囲気が感じられれば良いのでは?

 


渡廊下

 

久しぶりに大きなお寺を見て、さすがは仏教の強い富山らしいなあと思いましたおねがい

 

一番奥の部屋


資料館


10年前に高岡に来た際には、国宝のお寺も見ましたね乙女のトキメキ

高岡のお寺はすごいのが多いですハート

 

屏風の展示 洛中洛外図みたい ここで内部終了



伏木の町の歴史散歩の一環にもいかがでしょうか?

寺院・建築・街歩き好きの方にもオススメです♪