★「新発田 天照皇大神宮

場所・ 新潟県新発田市諏訪町3−6−14

創建・ 延宝6年(1678)以前

竣工・ 古め

構造・ 木造 木造明神鳥居 屋根付き

祭神・ 天照皇大神、大山祇大神、稲荷大神、須佐之男尊

社務所・ なし

最終訪問・ 2018.04

新発田市街地の諏訪神社の近くの住宅街にあります神社
新発田駅の南西300mに鎮座し、線路も近いです電車
祭神は天照皇大神、大山祇大神、稲荷大神、須佐之男尊キラキラ
 

かつては諏訪前の地に鎮座しましたが、延宝6年(1678)に現在地に遷ったと伝わるそうですアセアセ

境内に石像や石塔が集められていますが、仏像の首が欠けているのは、廃仏毀釈のなごりでしょうか?  



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前出の諏訪神社の近くにありますが、住宅街の中でひっそりとしています
ウインク
門も社殿も古い感じで雰囲気がありますが、こじんまりとしています神社
 

4柱も神様が祀られているので、けっこう豪華な神社ですねキラキラ
細かい石像なども気になりますねアセアセ
大神宮という割には落ち着いた感じですニコニコ

大神宮・神社・鳥居好きの方にもオススメです♪               

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★村社 「新発田 愛宕天満宮」「琴平神社

場所・ 新潟県新発田市中央町3−1

創建・ 慶長年間(1596−1615)

竣工・ きれいなので、新しめ?

構造・ 木造 木造明神鳥居

祭神・ 火産霊神

社務所・ あり 御朱印あり? 神主さんがいた

最終訪問・ 2018.04

新発田市の中心商店街の中央町の路地にあり、新発田駅(JR羽越本線・白新線)の北西700m、商店街から一歩入った場所に鎮座しますルンルン
愛宕天満宮」とも呼ばれ、鳥居の額には「天満宮」とありますおじいちゃん



「神社明細帳」(明治16年)に「北蒲原郡新発田町字地蔵堂町 村社・愛宕神社」とあるように、本来は愛宕神社です
炎
慶長年間(1596−1615)に、防火のため溝口氏が愛宕勝軍地蔵を安置したと伝えるそうです神社
明治5年(1872)に村社に列せられたそうですキラキラ
祭神は火産霊神です炎

「明細帳」によると境内社が2社あり、天満宮(菅原道真朝臣)と琴平神社(大物主命)で、さらに再建中の厳島神社(多紀里比女命)も記録されているそうです鉛筆

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新発田市の町中にあるので、商店街の町歩きの際によると良いと思います
乙女のトキメキ
当日は神主さんもいて、お祓いの方もいたので、けっこう人が来る神社なんだと思いますウインク
 

やはり愛宕系は火伏せの神様なのですね、新発田は秋葉系は見ないような気がします炎
村社ですが、ビルに囲まれてこじんまりとした敷地ではありますアセアセ
赤が主体で、色鮮やかな印象の神社です神社

商店街・愛宕・天満宮好きの方にもオススメです♪         

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★「
新発田 大山祇古峯神社

場所・ 新潟県新発田市中央町3

創建・ ?

竣工・ 古め

構造・ 木造 石造明神鳥居

祭神・ 大山祇神社

社務所・ なし

最終訪問・ 2018.04

新発田市内の繁華街にあり、夜の町になります流れ星
旧新道という場所で、昔からの繁華街のようですウインク

 


そんな町の一角で見つけた小さな神社で、周辺には古い料亭「すき焼き 八木」「瓢亭」「関洋軒」など老舗もあります鍋

 


昭和初期の料亭建築も見られて、美味しいランチも食べられる中央町3はオススメですね!!

ランチ・神社・料亭建築好きの方にもオススメです♪    

 

*神社のデータは「にいがた神社探訪」より