後発駅としての存在感を示す東武の三角サイン

場所・ 栃木県栃木市平柳町

開業・竣工・ 昭和4年(1929)4月1日

構造・ 木造平屋建て

車両・ 特急「けごん」「きぬ」

1日の平均乗降者数・ 3800人

最終訪問・ 2010.11 栃木市再訪

栃木県南部、小江戸の観光地として栄える栃木市の玄関口ですラブラブ
東武鉄道は駅舎デザインに関しては極めて保守的で、いまだに先鋭的な駅舎は見受けられませんキラキラ
その分、旧型駅の宝庫でもあり創業期の気分を伝える駅舎も少なくありませんピンクハート

 

巴川沿いの小江戸の風景 


この新栃木は「新」の字が付くように国鉄(当時)の駅が先にあり、新参の鉄道としては三角屋根のファサードで人目を引く作戦に出たようですキラキラ
いずれの三角も取ってつけたような簡素なものですが、東武らしい純朴さが感じられる駅舎ですニコニコ

 

重伝建 「嘉右衛門町の日光例幣使街道沿いの町並」

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栃木の小江戸の商家町に訪れたのはこれが2回目ですが、今回はこの駅舎と洋館の写真館を見に来ました
カメラ
このちょうど1年前に栃木には来ていたのでそのときに見落とした部分を見に来ましたアセアセ

 

銭湯 「金魚湯」 いつかは入りたいなあ


今度、栃木市に来た際はレトロ銭湯の「金魚湯」に入ってみたいものですうお座
駅舎も東武らしいシンプルなものですが、すでに90年以上経過しているので100年駅舎目指して現役で大事にされて行ってほしいですイエローハート

洋館・駅舎・小江戸好きの方にもオススメです(^^♪