コロニアル・スタイルの宣教師私邸・洋風邸宅

場所・ 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1

竣工・ 明治20年代(1890)

設計・ J.H.デフォレスト

構造・ 木造2階建て

最終訪問・ 2009.04

宮城県の県庁所在地、仙台市にある東北学院大学・土樋キャンパスの中にありますウインク
この建物は、宣教師として来仙したアメリカ人・J.H.デフォレスト自ら設計して工事を指揮し、自邸として使用しましたアメリカ
のちに宣教師・シップル師が住んだためシップル館と呼ばれていますキラキラ



バルコニーを持つ明治中期のアメリカン・コロニアル・スタイルの典型的な住宅で、煉瓦積の基礎とし下見板張りのペンキ塗りの外壁に上げ下げ窓を取り付けてありますアメリカ
バルコニーの天井は菱組となっていますゆめみる宝石

もう1つの宣教館は川崎町の青根温泉に移築され、現在は「古賀政男記念館」となり無料公開されています(同じテーマに記事アリ)ラブラブ

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宣教師館は外人の設計なので、いつも本格的な洋館で可愛いものが多いので好きですラブラブ
シップル館の他にも道路沿いには木造の洋館がありこちらも気になります(敷地の外から撮影できます)カメラ
できれば中も見学したいですが、ここは公開されていなそうですタラー
仙台は雪も降るので雪が積もったらまた雰囲気がありそうです雪だるま
大事に保存されているのが嬉しいですねキラキラ

洋館・宣教師館・邸宅好きの方にもオススメです(^^♪

 

*今日は19時にもUPします