つげ先生の作品に出てくる本当のつげ宿

場所・ 福島県河沼郡柳津町大字砂子原字長窪884

電話・ 0241-43-2424

泉質・ (本館)杉の湯、ナトリウム・塩化物泉 PH7
 (別館内湯)中の湯、ナトリウム・塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
    (別館露天風呂)荒湯源泉、塩化物泉 76度 かけ流し 

         
開湯・ 717年 8つの湯に順番に入ると万病に効く「神の湯」
 
創業・ 明治時代以降

竣工・ 昭和中期以降?

構造・ 木造2階建て
 
風呂・ 男女別 内湯1ずつ、混浴内湯1、混浴露天1

料金・ 2食付き 11000円前後~ *当時の情報
    立ち寄り 別館 1000円 、本館 500円 要電話

最終訪問・ 2013.10 外観のみ、 2019.09 立寄り入浴

福島県西部、奥会津の鄙びた東北の秘湯である西山温泉の中でも鄙びた部類に入る宿ですキラキラ
何よりここは本当につげ先生が訪れ、作品を書かれた舞台の宿ですウインク

 

 

漫画の中に出てくる建物はすでにありませんが、その面影を残す建物が現在の建物ですおねがい

 

実はこの「下の湯」がかつての

 「中の湯」の外観に似ているそう


なんだ、鄙びたように見えてけっこう新しいのですねキラキラ
まあここは冬は豪雪地帯で厳しい気候なので仕方がありませんが。。。

 

 

つげ先生好きには良い宿なのではないでしょうか??
作品を持参してこの宿で読めばさらに物語の世界観に入り込めて楽しいかもしれませんおねがい

西山温泉は宿毎に独自源泉を所有するというお湯好きにはたまらない温泉で、湯めぐり手形があるのでそれを買って回ってみるという手もありますウインク
ここの湯は3つの源泉を所有していて本館・別館の湯船毎に違う湯に入れるというお得な宿ですハート

 

 

本館の内湯は近代的な浴室で、曲線を描く浴槽には塩化物泉が注がれているそうですウインク
ですが臭いは硫黄臭で、白い湯花の舞うものでこれをかき混ぜると白濁にも見える湯だそうですおねがい
肌触りはツルツルだそうでこれは「下の湯」さんの湯と似ているかもしれません(湯も似ているのね)ウインク

 

つげ先生の本 東北の湯巡りでは特に必読乙女のトキメキ


別館の内湯と露天は雰囲気のある浴室棟にあるようで、内湯と露天もどちらも塩化物泉ですが違う源泉だそうですおねがい
こちらにも白い湯花と硫黄臭のするもので西山の特徴の湯だそうですハート
 

わずかな違いを効き湯してみるのも面白いかもしれませんびっくり
浴後はかなり温まり体力を消耗するそうなので気をつけて下さいアセアセ

 

 

また次にチャンスがあれば入ってみたいですが、料金が本館と別館で合わせると1200円もするので考え中です(湯巡り手形で、差額を払えば本館、別館も入れるそう、泊まることを考えれば安いだろう)アセアセ


つげ先生・温泉・湯めぐり好きの方にオススメです♪゜・*:.。.:*・♪