☆群馬県庁と同じスクラッチタイルの
近代洋風建築の浴室の宿☆
場所・ 群馬県安中市磯部1-13-22
電話・ 027-385-6534 HPあり
泉質・ ナトリウム・塩化物温泉 循環 加温
炭酸水素強塩泉 53度 ph7
(もしかしたら等張性・アルカリ性・高温泉)
開湯・ 江戸時代 (1661~1763年)浅間山噴火で湯量増した。
創業・ 明治12年(1880)
竣工・ 昭和2年(1927)
構造・ 木造3階建て、レンガ造 (浴室)
料金・ 立ち寄り、日帰り不可 2食付き 8900円くらいから
土日祝前日は1000円増し *当時の情報
最終宿泊・ 2023・12
*2023年、HP・電話にて現役現存確認済 宿泊しました
群馬県の南西部、安中市の碓氷川に架かる愛妻橋、鉱泉橋からは妙義山の蜃気楼も展望できる、古くからの湯治場です![]()
舌切り雀の伝説や温泉マーク発祥の地でもあるそうです![]()
その名を冠した磯部鉱泉せんべいも有名だそうです![]()
首都圏からもほど近く気軽に来られる立地のため、大きな観光ホテルや足湯もある温泉町でした![]()
「群馬県庁 昭和庁舎」
前橋市大手町 同じスクラッチタイル
昭和3年築(1928) 佐藤功一設計
未だに「小島屋旅館」には入ったことはありませんが、レンガの内側がどうなっているのか気になるので、宿泊のみしかやってないのですが、いつか見てみたいです![]()
温泉・洋館・磯部焼き好きの方にもオススメです♪゜・*:.。.:*・♪

