湯田上温泉街の坂にある、昭和レトロなDEEP食堂

場所・ 新潟県南蒲原郡田上町上乙619

電話・ 0256-57-2116

創業・竣工・ 昭和30年(1955)

構造・ 木造2階建て P10台 30席

営業・ 11~21時 第3・4木曜 大晦日、元旦

メニュー・ ラーメン、丼もの、うどん、そばなど

最終訪問・ 2018.01 湯田上温泉街再訪

 

*ここからは珍しく今年の記事ですウインク

新潟市の南区や秋葉区と接している、山沿いの奥座敷・湯田上温泉街の坂にあります温泉
旧温泉街の坂に面していて、周辺は鄙びた雰囲気ですウインク
4年前に、この辺の旧湯田上温泉街を見に来た時に、一応、存在は知っていましたびっくり

 

2014年6月に訪れた際の坂で、お店の前 旧旅館の土台と墓


旦那的には「こんなところに食堂なんてあるの!?DEEPすぎて気まずいんだけど」と言われてしまいましたが、私はこのDEEPさが面白いなあと思ってしまいましたウインク
貴重な冬の晴れた連休の日、ランチの時間でも私たちだけの貸切でした!!

 

6月なので緑もある まるで遺跡のような廃墟も


ランチ時でも、お店は暗い感じだったので、やってるのかな!?と思って、玄関で聞きに行ってみると、やっているとのことアセアセ
お店の後ろの自宅部分の窓からは、おばあさんがPをずっと見ているし、つげ的な超DEEPな雰囲気タラー

 

今の時期に行くとこういう感じで苔むす階段も見れる


さすがは昭和の温泉街、つげ的要素がたくさんですラブ
お店の前には廃業した旅館の土台のみが残ってますしタラー
玄関下のタイルも半世紀以上を経て、はがれてきていますアセアセ

 

旧湯田上温泉街の路地 周囲には寺社がある


店内に入ると、座敷席が左側で、Pに面していますウインク
右側は厨房で、女将さんと眠そうに出て来た息子さん!?お父さん
実は年末に年末年始の営業予定を聞こうと電話したときに、すごい眠そうな感じで男性が電話に出たのですが、この方かも知れません!?
それを旦那に言ったら、「行ったら寝てるかもよ!?」と言ってましたが、本当かも(爆)

 

「樺太屋」玄関 昭和な食堂 このときはちょうど雪の合間

今年は極寒だったので、ロングSKが活躍した義理チョコ


ここの名物は「竹打ちのラーメンの麺」とのことで、それが売りのようなので、中華そば500円くらいのと、旦那はいつものカツ丼を頼みましたおねがい
夏期間は、うどんも出しているそうです(今頃はそば、うどんもあると思う)口笛

 

「樺太屋」 店内 貸切のつげ食堂キラキラ


お店は私たちが来るまで、誰もいなかったため、寒かったのでストーブの隣の座敷席にしてもらいました(上画像)おねがい
連休の12時代なのに、私たちが帰る頃も誰も来ないし、大丈夫なのかな!?
気温的には、山沿いなので、新潟市内より3から5度は低いと思います雪だるま

 

名物 「竹打ち麺」を使用した「中華そば」 500円


中華そばのラーメン麺は、確かにもちもちとしていて、良かったですおねがい
旦那のカツ丼も安定の味で、漬物とラーメンスープ付でしたラーメン

(旦那は関東出身のため、新潟などのソースカツ丼がどうしても受け付けないらしいので、玉子とじで安心したそう)
ここは
鄙びたDEEPな雰囲気が大丈夫な人でないと躊躇するかも!?

 

「カツ丼」 安定の味 ラーメンスープと漬物つき


昭和のつげ世界好きな方は温泉街ですし、好きかも知れませんおねがい
夜は21時まで営業しているので、もしかしたら夜はにぎわうのかも知れません日本酒
あの眠そうだった、温泉街の息子さん、老舗食堂なので、これからも頑張ってほしいなあと思いましたお父さん

 

7月は護摩堂山のあじさいが有名ですあじさい 20日まであじさい祭乙女のトキメキ


食堂・つげ世界・温泉街好きな方にもオススメです♪