★社家の旧参道沿いにある隠れ家的古民家そば処★
場所・ 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1188
電話・ 0256-78-8841
創業・ 平成20年以降![]()
竣工・ 平成期に改装したようできれい
構造・ 木造2階建て
営業・ 11時30分~14時 土日のみ 平日休み
メニュー・ そばのみ、もり、とろろ、天ぷらなど
駐車場・ 駅前の村営Pへ そこから徒歩5分
最終訪問・ 2017.06
新潟県の中部、日本海に面した越後一之宮・弥彦神社のある弥彦村の路地にあります![]()
かつては駅から右に伸びるこの路地が旧参道で、狭い路地ですが、その昔は多くの人が行きかった通りです![]()
「そば処 大門」 古民家風の外観 和モダン、ハーフティンバー風
駅から伸びる広い新道は「神社通り」といい、こちらはかつての社家が建ち並ぶ「社家通り」だそうです![]()
この道もずっと行けば弥彦神社に出れます![]()
以前に、このお店の隣にある旧社家の古民家CAFE「余韻」に行ったので、そちらの記事も同じテーマにあります![]()
今回は人生で何度も訪れている弥彦村にまた神社巡りで再訪することになり、おそばが食べられるお店を探しました![]()
弥彦駅前には徒歩圏内に他にもわっぱめしのお店や、温泉街の方にもそば店(下画像の「冥加屋」にもそば店あり)があります![]()
弥彦温泉 「冥加屋」 700円 くらいで立寄りできる宿もある
今回のお店は割と新しいのか、あまり知られてないのか、土日の昼のみの短い営業のためか、私たちのほぼ貸切でした![]()
Pもなく、路地裏でわかりにくいためか穴場かも知れません![]()
当日は神社の方は午後から観光バスも乗り付け、県外ナンバーの車で神社横の大きなPはいっぱい、競輪場のPもいっぱいという大盛況の村内だったにも関わらず![]()
外観は古民家な感じですが、きれいに改装されています![]()
まるで民家の玄関を入ると席は1階のみで、部屋が3部屋でテーブルが5テーブルほどと余裕のある席の配置です![]()
よく古民家CAFEというと狭い部屋に席を詰め込んで、隣の方との距離が近くて気まずい思いをすることもあるので、私はそこが苦手なんです![]()
「そば処 大門」 個室ぽいテーブル席 4席
けれども今回は私たちのほぼ貸切(13時30分頃で前の客とすれ違い)、席も奥の個室的な部屋で、その部屋には4人かけのテーブルが1つあるだけ、という良い席で座れました![]()
「そば処 大門」 店内の昭和レトロなポスター、新聞など
このお部屋がまたレトロなお部屋で、欄間の作りも凝っているし、大正時代の弥彦神社の写真や、床の間も凝った素材を使っています![]()
写真を撮る許可を取り、女将さんに建物について聞いたら「自分はわからない」とのことでしたが、私が見た限りでは大正から昭和初期の古民家かなと思いました![]()
「そば処 大門」 さあ、この床の間の床板の素材は何か![]()
周辺には江戸時代の社家も残るので、これはあり得る推理かと思います![]()
お店にする際に改装されているので、造りはきれいになっています![]()
WCもきれいで、そこに行くまでの廊下に面したお部屋もレトロなふすまでした![]()
「そば処 大門」 手打ちそば 800円くらいかな
メニューはもりそば、かけそば、とろろそば、天ぷらそばのみとシンプルなメニューで、そばは手打ちです![]()
夫婦で経営されているようで、旦那さんが調理を担当しています![]()
味も美味しいですし、値段も2人で1700円くらいとお手頃で良かったです![]()
これでほぼ貸切で個室で食べれるなんてお得かと思います![]()
ここで見れて良かったのが、明治時代の弥彦神社の写真で、当時は茅葺でした![]()
大正時代に大火があり、現在の姿となりましたが、茅葺の時代も良かったな、管理は大変な費用がかかるので現代では無理ですがね![]()
食後のスイーツは弥彦名物 「パンダ焼き」![]()
現在の社殿も国の登録有形文化財なので、見る価値がありますし、縁結びなどいろんなご利益のある、見応えのある大きな一之宮なので、もちろん現在でもお弥彦様はオススメです(記事アリ)![]()
門前には温泉街もありますし、パンダ焼きなどスイーツメニューも有名です(お菓子コンテストで優勝)![]()
土日に弥彦村に来られた際にはお昼にいかがでしょうか![]()
越後一之宮 「弥彦神社」 新潟県一のパワスポ、縁結び![]()
今年の2月にも弥彦村に行きましたが、今度は農村部の神社巡りをしました![]()
とても美しい雪景色と共に撮れたので、来年にはUPします![]()
弥彦神社周辺だけでない、弥彦村の魅力もあるんです![]()
そば・古民家・社家好きの方にもオススメです(^^♪











