★SUGIZOさん SOLO 20周年記念 ~「ONENESS M」~★
7.「Garsia」 TOSHI-LOW (ブラフマン)
ブラフマンのTOSHI-LOWさんといえば、90年代から哲学的な歌詞と世界観で活躍されてきた、ハードコア系のアーティストというイメージですが、SUGIZOさんとも仲が良いのですね![]()
「ブラフマン」というバンド名自体、仏教用語で、アルバムのジャケットもインドのシバ神の絵が描いてあったりしたのが印象的でした![]()
FESなどでトリを務めているのを見ましたが、客席まで乗り込んで行って、歌い続け主張する姿はさすがはカリスマ
という感じのステージだと思いました![]()
そんな彼のSUGIZOさんとのコラボ作品はやはり社会的な哲学的な歌詞で、その歌詞はTOSHI-LOWさんによるものです![]()
バックのサウンドは映画音楽のような感じで、TOSHI-LOWさんは朗読で、SUGIZOさんはギターの音で、現状への怒りや問題提起を表現しているのだと思います![]()
彼も多分、SUGIZOさんと社会問題などについて話合える盟友なんだと思います![]()
8.「感情漂流」 辻 仁成(エコーズ)
この曲は映画「東京デシベル」の映画音楽でもあったような気がします![]()
なので、作曲がSUGIZOさんで、歌詞とVOが辻さんです![]()
辻さんもバンドマンなのでロックなサウンドですが、メロディーはラップぽい感じです![]()
SUGIZOさんのギターリフがカッコいい曲です![]()
歌詞の内容は、映画の内容ともリンクしているのだろうか、、、
SUGIZOさんの映画音楽のスタートは2000年代の自身が主演した映画「SOUND TRUCK」(まだ若い頃の柴咲コウさん出演)からです(上画像)![]()
これからも辻さんとのコラボは色々続くのでしょうね![]()
私も辻さんの小説は好きで、いろいろ読んでいます![]()
SUGIZOさんとのコラボは 芥川賞作品「海峡の光」 舞台から

9.「VOICE」 清春 (黒夢、SADS)
この曲も私の大好きな2人の共演で、ほんとにうれしいです![]()
黒夢にSADSも90年代当時、かなり肩入れしていて、ライブも何回も行きました![]()
清春さんの声はほんとにきれいで、かつROCKで、抜けて来る高音の声でとても素晴らしいです![]()
SUGIZOさんが自分のソロ作でVOをしていた曲ですが、すっかり清春さんのものになっているところがさすがです、、、
清春さんも現役で活動されていて、相変わらずお洒落で嬉しい限りです(50近いのですが、このカッコよさ)![]()
作詞作曲はSUGIZOさんで、歌詞の内容はいつもの哲学系の求道者的な内容です![]()
「自分の心の本当の声に気付いて」![]()
10.「光の涯」 MORRIE (DEAD END)
この方はもうSUGIZOさんの大先輩、もう60代くらいになる方だと思うのですが、雰囲気あってかっこいい60代なんです![]()
ZIGGYの森重さんもいまだに金髪でROCKで細くてカッコいいのですが、またMORRIEさんはゴシックな感じのカッコよさというか![]()
私はあまりDEAD ENDは聞いたことがないのですが、LUNATIC FESで歌っていたところを見たら、すごい世界観があってさすがだなあという方でした![]()
歌詞はMORRIEさんのもので、「生まれ変わり」というようなスケールの大きな内容で、アルバムのラストを飾る大物にふさわしい内容です![]()
兵庫県出身で「神戸外国語大学」卒(神戸らしいなあ)のやはり頭の良い方らしいです![]()
曲はSUGIZOさんの大好きな
アコギを重ねた美しい幻想的なキラキラサウンドで、これはLUNA SEA「STYLE」のアルバムの最後を飾る「SELVES」にも通じる世界です![]()
RADIO HEADの「FADE OUT」という曲もそういう感じで大好きなのですが![]()
実はこの曲は1st(1997年)で娘のLUNAさんに向けた同じようなサウンドの曲「LE FOU」のアンサー曲で、20年後、大人の女性になった娘さんに向けた曲だそうです![]()
こんな美しい曲を作ってもらえるなんて、なんて羨ましい娘様、、、
しかもSUGIZOさんの元嫁様はロシアハーフ人らしいので、SUGIZOさんもイケメンですし、さぞお美しい娘様なのでしょうね(アメリカ在住)![]()
SUGIZOさんの心の支えは娘様の存在らしいので、アルバムのラストに思い入れのある曲を持ってくるのは納得ですね![]()
とてもきれいな曲なので、ぜひ聞いてみてほしいです![]()
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ついつい、SUGIZOさんのことになると長くなってしまい、今回も長くなりましたが、まだまだLUNA SEAのニューアルバム「LUV」(2017年)のことについても書きたいですが、この辺にしておきます![]()
こうして各メンバーのソロを聞いておくと、各メンバーの作曲の癖がつかめるので、LUNA SEAの曲を聴いたときに誰が原曲か予想するのが楽しみなんです![]()
(SLAVEのマニアックな楽しみ方・その1、その2は2人のギターの音の聞き分け)
SUGIZOさん・ さあーどれが俺の曲かなー![]()
LUNA SEAはギャラを公平に分ける為か大人の事情かわかりませんが、作詞、作曲、編曲はバンド名の表記になっていて、誰が元曲を作ったのかわからないようになっています![]()
バンドが崩壊する一番の原因はいつでもお金ですから、シビアな問題ですよね![]()
だいたい、シングル系はSUGIZOさんかJ(BA)さん元曲で、真矢(DR)さんは作曲はしません![]()
作曲の特徴としては、SUGIZOさんが自分のギターが目立つ感じ(爆)で、代表曲のシングルは「I FOR YOU」「END OF SORROW」「Rouge」、「乱」、アルバム冒頭の「LOVELESS」(不朽の名曲)など、
JさんはPUNKでオルタナな激しい感じの曲で、シングル「ROSIRE」、「TRUE BLUE」、「End of Dream」、アルバム冒頭の「Anthem of Light」、などが代表曲で、曲により間奏で本人が英詩の朗読をしたりしますので、わかりやすいです![]()
私も90年代など昔はグランジで激しいJさんのソロのライブなどに行って、叫んだりしていました![]()
LUNA SEA 1998~2013年 表紙の雑誌
RYUICHI(VO)さんはほぼ全部の曲の作詞を手掛けています![]()
INORAN(GU)さんは、優しいバラード系の曲が多く、シングルとしては「MOTHER」、INOぺジオが印象的な「gravity」、アルバムでは「FACE TO FACE」など、やはりな、という感じです![]()
でも最近のINORANさんの曲はシングル曲にもなっていて、初期のINORANさんソロぽい「HOLD YOU DOWN」(2017)、激しめで最近のソロに近い「Thoughts」(2014)など、割と変化してきているようです![]()
今年こそはX JAPANのアルバムも聞きたいですし、来年に向けてもまたSUGIZOさんの活動が色々楽しみです![]()
LUNA SEA・X JAPAN・SUGIZO好きの方にもオススメです♪
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*「SLAVE」(奴隷)とは、LUNA SEAのFANのことで、FAN CLUB名にもなっています。
「SLAVE」という曲もあります。
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