SUGIZOさん SOLO 20周年を飾る豪華なコラボ作品

★「ONENESS M」(上画像の一番右下)

ソロ開始・ 1997年

リリース・ 2017年11月29日

参加アーティスト・ RYUICHI (LUNA SEA)

          川上洋平(アレキサンドロス)

          京 (DIR EN GREY)

          K DUB Shine

          TERU (GLAY)

          TOSHI (X JAPAN)

          TOSHI-LOW (ブラフマン)

          辻 仁成 (エコーズ)

          清春 (黒夢、SADS)

          MORRIE (DEAD END)

主な所属バンド・ LUNA SEA、X JAPAN、VIOLET UK

        他海外含めかなり多いので書ききれません

担当楽器・ ギター ヴァイオリン ピアノ トランペット 尺八 

      シタール 胡弓 ベース など多才

SUGIZOさんといえば、ここのところはLUNA SEAとX JAPANでの2つの大きなバンドでメインのギタリストを務めることで有名ですが、ソロももう20周年になりますキラキラ
2つのバンドを掛け持ちしていて、ソロ中心には動けないので、そのはざまで活動をしていますアセアセ
去年の秋頃は3つの活動やそのほかの活動が重なり、あまりに忙しくヤフーニュースにまで「SUGIZO 多忙のためスギゾー死にそー」と出て、FANとしては心配になったこともありましたガーン

 

ギター系の専門雑誌にも表紙の常連ですギター


その後、その疲れが出たのか、インフルでLUNA SEAのツアーのライブが中止になったこともタラー
才能あふれる方なので、いろんなところから引き合いがあるのは良いのですが、もう50近いので、体も大事にしてほしいですアセアセ
昼夜逆転、音楽のことをやりだすと寝ない、など体を酷使し続けているので心配ですガーン
ファンとしては、これからもずっと元気で活躍する姿を見せてほしいので、、、
ROCKの人のアウトローな生きざまもカッコいいですが、短命なのが心配なんです、、、

 

SUGIZOさん主演映画 「SOUNDTRUCK」のDVD、サントラ


2018年の音楽関係の活動は、LUNA SEAやX JAPANでのライブや録音の他にも辻 仁成さんの映画音楽も担当したりしています音符
辻さんも映画監督、芥川賞の小説家、の他にも音楽家としての顔もあり、SUGIZOさんと長年、舞台や映画の音楽でコラボをされています映画
辻さんの芥川賞作「海峡の光」(函館舞台)の舞台音楽、「東京デシベル」という映画の音楽、その後は喜劇の舞台の舞台音楽も担当しています音符
X JAPANのアルバムの録音は、YOSHIKI様のこだわりについて行かないといけないので、何度もやり直しをしたりして大変なようですガーン

 

左・ LUNA SEAメンバー共演、 右・ X JAPANメンバー共演


音楽以外の最近の活動といえば、「シリア内戦の難民支援」ですキラキラ
SUGIZOさんは、自分の子供が20代の時に生まれて以来(子供さんの名は、その名も「LUNA」)、世界の子供たちを救いたい!という気持ちが急に芽生えたそうですびっくり
それ以来、いろんなボランティアなどの社会活動を坂本龍一さんなどと共に展開していますキラキラ

 

1997~1999年 雑誌の表紙 99年はピンクヘア(hide兄風!?


3.11以降は「NO NUKES」として、原発反対運動(新潟の世界最大の原発・柏崎・刈羽原発のことも考えてくれている)、石巻での炊き出しやライブ、シリア内戦の難民キャンプでは、国連の活動でキャンプまで行って、バイオリンやギターを演奏して、難民の方の心を癒したり、、、
傷ついた世界の人たちを音楽で癒せるなんて本当にすごい!
2017年年末に出演した音楽番組での演奏のときに持っていたギターにも「SAVE SYLIA」と書かれていたのが印象的でしたギター
2018年4月には内戦で化学兵器が使われ、聞いていられないようなひどい惨状が報じられ、ほんとに心が痛みますよねえーん

 

1997~1998年あたりは雑誌の表紙の常連のギタリストギター


日本では、アーティストのこういう社会的な活動をあまり良い目で見ていない方もいますが、ROCKの人が社会的活動をするのはJOHN LENNONさん以来、U2のボノさん、COLDPLAYの方など普通ですよね音符
日本の中しか見てないとそうなるかもですが、、、
ROCKって、元々、現状に対する反骨精神や問題提起をすることで、音楽のジャンルにとどまらないところがあると思いますのでハート
SUGIZOさんの音楽、見た目ももちろん好きなのですが、こういう活動をされているところも含め、さらに好きなんですよねラブラブ

 

1990年代のアートなフォトセッション雑誌 右はナチス将校風

彼にとって体はアート表現のキャンバスでもある


現在、X JAPANでhideさんのパートをSUGIZOさんが演奏していることについて、認めないというFANもいて、彼に対して批判をされている方もいるかと思いますハートブレイク
SUGIZOさんはYOSHIKIさんにX JAPANでhideさんのパートができるのは、SUGIZOさんしかいないから、本当に頼むからX JAPANに入ってくれ、と懇願されたそうですピンクハート
もちろん、SUGIZOさんは最初は「自分にはそんな大役は引き受けられませんし、FANの方もどう思うか」と断ったそうですアセアセ
それでもYOSHIKIさんという恩人のお願いに応える形で加入することになりました音符

 

LUNA SEA 2人のイケメン ギタリストの豪華な共演ハート


hideさんの後釜、という大きすぎる場所に、相当の覚悟とプレッシャーの中で彼は一生懸命、演奏しているので、どうか批判しないで温かい目で応援してあげてほしいですアセアセ
あのYOSHIKIさんが見込んだ人で、必要と判断した方なのですからピンクハート
可愛がってくれたhide兄さんの存在をいつも感じながら、思いを背負って演奏していると思いますラブラブ

 

SUGIZOさんの自伝本 ヴァイオリンも英才教育で


そして、SUGIZOさんの最近といえば、2018年4月にアメリカのカリフォルニア州で行われたアメリカ最大級の音楽フェスで、一流の人でないと出れない「コ―チェラ フェス」に、X JAPANのメンバーとして出演しました!
X JAPANはその中の一つのステージのトリ(トリということは、かなり重要な位置)として出演し、マリリンマンソンさんとYOSHIKIさんの共演もあったそうです音符

 

LUNA SEA 2人のイケメン ギタリストの豪華な共演ラブラブ


このときの演出としては、亡くなった2人のメンバー(hideさんとTAIJIさん)を映像でステージに立っているように映し、7人で挑んだステージだった、ということも感動的でしたカメラ
日本のメタルバンドが、アメリカにこうして進出できる時代になったこと、そこにSUGIZOさんがいるというのはFANとしてとても嬉しいことですルンルン

 

SUGIZOさんの主なバンドのCD 彼のほんの一部です

 

今月のSUGIZOさんの情報は24,25日の土日にLUNATIC FESが今年も開催されます乙女のトキメキ

LUNA SEA主催の音楽FESで、彼らゆかりのバンドなどがたくさん共演する豪華なイベントですギター

これからも2つのBIG BANDの両立とソロで大変かと思いますが、ずっと応援していますグラサンハート