★SUGIZOさん ソロ20周年 記念アルバム (画像・右) ★
そこで、今回のソロについて![]()
題名は「ONENESS M」![]()
「ワンネス」とは「一つにまとめる」とか「一つになる」という意味があるそうで、SUGIZOさんのソロ作の中でいろんなアーティストさんたちが一つにまとまるということでしょうかね![]()
参加アーティストも豪華な方たちばかりですが、全員、携帯でお互い連絡が取れるほど仲の良いアーティストの方たちばかりだそうです![]()
SUGIZOさんのソロ20周年を友達みんなで祝おう、という感じのアルバムのようです![]()
さすが、SUGIZOさん、素敵な豪華なお友達ばかり、、、
1. 「永遠」 RYUICHI (LUNA SEA)(画像は2000年頃)
これはもう、長年の盟友、戦友のLUNA SEAのVOの方なので、まずは1曲目、この方なのは納得ですね![]()
彼らしい、VOスタイルでアルバムの幕開けです(そこっ、斎藤さんみたいに「GLASS」の物まねしないっ)![]()
ただ、SUGIZOさんのソロというのは、ロックではなくてテクノや打ち込み、ダブなどの音楽なので、ロックでないサウンドにRYUICHIさんの声が乗るというのが、また新鮮![]()
そこにLUNA SEAでも絡んでいる、SUGIZOさんのギタースタイルとRYUICHIさんの声の絡み、というのがこの曲の妙ですね![]()
相変わらずの高音のロングトーンで抜けて来るギターソロがらしくて素晴らしいです![]()
2. 「Daniela」 川上洋平 (アレキサンドロス)
川上さんといえば、今、若手の勢いのある大人気のロックバンド「アレキサンドロス」のVOとして有名ですよね![]()
なんと、SUGIZOさんとも交流があったとは、両方の大ファンとしては嬉しい限りです![]()
しかもコラボ作品まで聞けるんて豪華すぎる、、、
この2人を結びつけたのはGLAYのTERUさんで、このアルバムにも参加されています![]()
そしてこの曲の作詞をしたのはGLAYのTAKUROさんという、これまたGLAY絡み![]()
みんなで川上さんという後輩を可愛がっている感じ![]()
曲自体は川上さんの高音を活かした、割とPOPなアップテンポな歌もので、アニメの主題歌とか行けそうな感じです![]()
SUGIZOさんの高速アルペジオも良いですね![]()
主題歌といえば、2018年6月現在、映画「BREACH」の主題歌に「アレキサンドロス」の曲が使われています![]()
今回も映画の内容のようにスピード感のあるROCKでかなりカッコいいです![]()
主演の福士蒼汰さんもFANで、あのイケメンがカッコいいと言っていました(あなたもかなりカッコいいです)![]()
この映画にはギタリストでアーティストのMIYAVIさんも出演しています![]()
3.「絶彩」 京 (DIR EN GRAY)
この曲はSUGIZOさん大好きなダブで、とてもダークな雰囲気のある曲なので、京さんのVOがとてもハマっています![]()
私はあまりDIR ENは聞いたことがないのですが、90年代のV系雑誌で、よくお姿は拝見していました![]()
歌詞は京さんのもので、彼らしい世界観のあるものだと思います![]()
途中から入って来る重い歪ギターサウンドがカッコいいです![]()
4.「Revelmusik」 K DUB Shine
この曲もアーティストの名前にもあるように、ダブです![]()
そこにKさんのラップと政治的な歌詞が載り、SUGIZOさんの主張とも重なります![]()
Kさんは言葉で、SUGIZOさんはサウンドで、現代の社会情勢に対する怒りや問題提起を表現している曲です![]()
2017年に騒がれたあの国の「大陸横断ミサイル」「PAC3」「AI」などのワードが入ります![]()
このアルバムに込めた、SUGIZOさんの想いの一番顕著な曲だと思います![]()
KさんとSUGIZOさんはこういう社会問題について、話合う仲だそうです![]()
このようなバックの音は映画音楽に通じる感じだと思います![]()
5.「巡り合えるなら」 TERU (GLAY)
もうこの曲は普通にGLAYの曲、といわれてもわからないくらい、TERUさんが自分のものにしてしまっています(画像一番手前)![]()
GLAYの名曲「WINTTER AGEIN」を彷彿とさせるような冒頭、サウンドの曲で、私も大好きな曲です![]()
GLAYも90年代はリアルタイムでかなりアルバムを聞きこんで来て、心の支えになっていた曲もあり大好きなバンドなので、SUGIZOさんとのコラボはほんとにうれしいです![]()
歌詞も曲もSUGIZOさんのものですが、GLAYへのオマージュを感じます![]()
歌詞の内容はSUGIZOさんらしい、心の真実を追求する求道者な感じの哲学的な歌詞です![]()
SUGIZOさんの好きな言葉は「修行」ですから![]()
(彼にとって「死」とは最終解脱で、宗教的だなあ)
6.「PHOENIX ~HINOTORI~」 TOSHI (X JAPAN)
TOSHIさんといえばもう、X JAPANのVOとして有名ですし、SUGIZOさんも同じバンドで活動していますよね![]()
なので、もちろんこのアルバムにも参加して頂いたようですが、ほんとにこのアルバム、日本を代表するすごいアーティストの方ばかり、というのを実感しますね![]()
SUGIZOさんは「LUNA SEAとX JAPANというすごいバンドのVOの方と一緒にプレーができるというのは本当に光栄です」とのことです![]()
TOSHIさんに対してはすごいリスペクトを感じる対応で、本当に尊敬されているんだなあというのをインタビューで感じました![]()
その中でも印象的だったのが「X JAPANはオリジナルメンバーを亡くしてしまっていますが、LUNA SEAはメンバー全員が元気で今も一緒に活動できていることだけでも奇跡で、本当に感謝しています」という重い一言![]()
FANとしてもこれは同感で、HIDEさんはほんとに惜しいことをした、、、
誰にも真実はわからないので、いろんな憶測が飛び交っていますが、、、
弟分で親しくしていたSUGIZOさんが「あの人は絶対に自殺なんてするような人じゃない
」と言いますし、あれは不幸な事故だったんだと思います![]()
2018年5月 今年で亡くなって20年という節目の年
曲の方に話題を戻しますと、この曲の歌詞は英語でTOSHIさんが作詞しています![]()
日本語訳が歌詞カードにありますが、洗脳という過去のある彼が歌うと、この歌詞は本当にリアルに響いて来るなあ、という内容です![]()
X JAPANの「BORN TO BE FREE」という曲の歌詞にもつながるというか![]()
「どん底から這いあがれ やるときゃやれよ 気合入れていけ 暴れん坊将軍でいけ」という歌詞が、彼のMCでもよく言うことなので、少し笑ってしまいましたが、彼らしくて良かったです![]()
左・ 現在、hideさんのパートを弾くSUGIZOさん、右・ TOSHIさん

TOSHIさんのように、洗脳というどん底から生きて這い上がり、不死鳥のごとく活躍している姿はまさに「火の鳥」だと思います![]()
サウンドもこのアルバムの中で一番カッコいい、TOSHIさんにピッタリなハードなロックサウンドで大好きな曲です![]()
ハードなサウンドの中を優雅に舞う火の鳥のような笛ぽい音はSUGIZOさんが尺八を吹いているのだとか(相変わらず多才ですね)![]()
これからもYOSHIKIさんらと共に、世界を舞台に活躍を続けてほしいです![]()
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*文字数オーバーのため、昨日のNO.3に続きます






