★ INORAN solo 2 ~「THE BEST 1997~2008 」~ ★
次の記事で、INORANさんの人となりを紹介させて頂いたところで、2008年のベストを中心に私の好きな曲を紹介していきます![]()
BESTはいいとこ取りでかなり好きで、聞きこんでいます![]()
★「THE BEST」(2008年)より
1. 「Determine」 (2007年)
2007年のアルバム「ニライカナイ」冒頭の曲です![]()
アルバムの冒頭にふさわしい、前向きな歌詞と人生を旅に例えた素敵な曲です![]()
「さらなる理想へとDIVEできる 予感感じたなら 君はもう知ってるから 自分次第 きらめきをつかむには 今すぐここから 旅立とう 次なるSTEPへはだいぶ来てる 光をつかめ」
という、INORANさんからの応援歌という感じです![]()
20年以上大好きなINORANさんにこんな歌を歌われたら、だいぶ励まされますよー![]()
(旦那より前から好きな期間は長いです)
2. 「SPIRIT」 (2001年)
2曲目は打って変わって、歪ギターでダークなコードで始まりますが、こういう曲も大好きなんです![]()
LUNA SEAのアルバムでも3曲目くらいにいつも、ヘビーなノリのミドルテンポのダークな曲が来ることが多いと思うのですが(「FACE TO FACE」など、CW職人)、そういう曲を作っているのがINORANさんが多いのかなと思います![]()
基本的にINORANさんの曲はミドルテンポでPOPな歌ものが多いイメージで、Jさんのようなアグレッシブなパンク系の早い曲、というのはあまりないような気がします(ソロの後半はある)![]()
旦那にはこのアルバム(上画像)、「暗い曲ばっかりでいまいち盛り上がりに欠けるなあ」と好き勝手言われましたが、彼はFANではなく興味がないためこういう風に言うので放っておきます![]()
なので、車でドライブのときに一緒に聞くのは禁止になってしまった、、、(旦那の言う通り、ご本人も1,2枚目のアルバムは眠くなるので、車では聞かないように、とのこと)(泣)
この曲の最後のつぶやきの声はINORANさんのものですが、声が加工されていてSUGIZOさんの声かと思った(曲によってはhideさんにも声が似てる)![]()
3. 「IDENTITY」 (2006年)
なんだかNINE INCH NAILSぽい感じの曲で、80年代ニューウェーブ、インダストリアル系という感じのダークな曲です![]()
昔、INORANさんがGIGSでオススメのCDを紹介していましたが、そのときにNINE INCH NAILSの「BROKEN」を挙げていて、それがきっかけで私もNINE INCH NAILSを聞きました![]()
最初は静かなのですが、ある地点から歪ギターが爆発する感じのところもカッコいい曲で、打ち込みなども入っているところがソロならではで面白いです![]()
AVEX絡みの曲ということで、納得![]()
4. 「Felicidad」
これはINORANさんの18番、クリアトーンのINOぺジオ全開
な感じで、彼らしくて大好きな曲です![]()
割ときれいなミドルテンポな曲で、アコギがまた(12弦
)すごくきれいな開放感のある曲です![]()
とにかくギターのクリアトーンの透明感のある美しい(少し粘り気のあるような)音色が良い曲です![]()
「終わらない旅は続く」![]()
5. 「WALK ALONG」 (2007年)
この曲もINOぺジオが印象的な曲で、きれいなミドルテンポのきれいな曲です![]()
「立ち止まらずに歩いてゆくんだ 振り返らずに超えてゆくんだ 何もかもがうまくいっているわけじゃないけど 明日への希望 明らかな理想を見つけて きっときっとできる 明日へと続く かけがえのない すべてが 癒えるまで」という歌詞も素晴らしいです![]()
1人で歩いて行くにしても、前向きで力強い曲ですね![]()
6. 「時の色」 (2007年)
INORANさんにしては珍しい
ストレートなラブソング![]()
「I LOVE YOU 深くお互いの呼吸を合わせたら 遥か 遠く彼方にあるものだってつかめる 君に そっと吹く風でありたいと想っている ずっと 手を離さずに 変わることない 未来に向かって 歩みたい」という素敵な歌詞が良い曲です![]()
曲も明るくきれいな曲で、歌メロもすごくきれいなので、シングルかな![]()
イケメンのINORANさんがこの曲を歌うのがまたカッコいいんです
(奥様がいるので、奥様に向けた曲かな
)
こんなに人を幸せな気分にさせる曲を書いて歌えるINORANさんはやはりすごいなあ![]()
7. 「Come Closer」 (2001年)
2NDアルバム(上画像)収録の爽やかな曲ですが、VOの声は少し加工されていて、独特の雰囲気のある曲です![]()
基本はギターのコード刻みの音色が印象的なミドルテンポの曲です![]()
こういう感じの曲も大好きです![]()
最後のギター、「ジャーン
」もいい感じです![]()
8. 「WAVES」 ![]()
ダークなインストで、18番のクリアトーンのINOぺジオが印象的で、アルバムのB面、後半とのイントロデュース的な曲かな![]()
9. 「CAN YOU HEAR IT
」
この曲もきれいで美しい、クリアトーンのギターの感じがINORANさんらしくてすごく好きな曲です(歌詞は英語)![]()
基本的に、切ない感じの哀愁あるコード進行で(本人も自分はAm・エーマイナーな人間だとのこと)きれいなミドルテンポの曲が得意のようです![]()
旦那にはそれが同じような暗い曲が多いと言われる原因かもですが、UKとかそういう感じは多いですし、新潟の天気にも合ってていいんです(新潟の天気はLONDONと似ている)![]()
流れるようなメロディーで、加工されたVOが独特の雰囲気のある曲でもあります![]()
10. 「想」 (1997年) (2006年版) ![]()
実はINORANさんのソロデビューアルバムはHIP HOPのリズムが基本となった曲ばかりなんですよね![]()
LUNA SEAのアルバムにも参加されているDJ CRUSHさんとの共同作業で、ロンドンで録音されました![]()
そのアルバムのときはVOを自ら務めたのはこのアルバム表題曲だけで、他の曲はゲストVOの方に歌ってもらった曲です![]()
この曲も11年の間にかなり成長し、最初のときとは全然違う感じの、さらにカッコいい曲へと進化しています![]()
現在のアレンジはROCKテイストがかなり入り、初期の静かな感じとはだいぶ変わりました![]()
でもこの方が私は大好きで、後半の激情な感じの爆発ギターはかなりカッコいいです![]()
初期のINORANさんにしては激しめなプレイかと思います![]()
でもやっぱり18番のきれいなINOぺジオが印象的な曲です![]()
歌詞は「君にはできるはず 前に進むこと 君には見えるはず うその世の中で」という感じで、最初期からのINORANさんの「想い」が一貫していることが感じられます![]()
11. 「W‘NT LEAVE MY MIND」 (2001年シングル)
この曲もきれいで流れるような美しい曲です![]()
ギターはアコギ(12弦
)がきれいな曲で、そこにまたクリアトーンのINOぺジオのパターンが素敵です![]()
「静かな夜は...」というささやくような繰り返しが印象的な曲です![]()
私はこういう雰囲気と哀愁のある曲を旅のBGMにしたいのですが、、、
12. 「STK」 (2006年)
「STK」って、DAI語
歌詞の中からはSTKの意味は謎が解けません![]()
曲自体はとても爽やかな明るい気持ちの良い曲です![]()
「手遅れになる前に 伝えたい 君がどうしても 必要だってこと 涙の数だけ 乗り越えて 飛び越えていく 描いていた 夢の続き この手につかむまでは」という前向きな歌詞が素敵です![]()
13. 「UNSTOPPABLE」 (2007年)
「僕らがここにいるのは きっと意味があって 何かがあると信じて 引き寄せられている 当たり前のこと 思い出すんだ 今 手を伸ばせば まだ間に合う さあ 大事に守るべきもの 気付いて共に生きるため あきらめてしまわないで 決して失いかけても 戸惑いながら 傷つきながらも 果てなき思いを手に入れよう 変われる 君が愛してるもののため」という力強い歌詞が大好きな曲です![]()
アルバムの後半は明るい爽やかな曲が多い気がします![]()
INORAN兄貴からの応援歌な感じです![]()
14. 「raize」 (2006年)
2006年の「Photograph」のアルバムの冒頭の曲です![]()
この曲も開放感のある明るい曲で、そこに明るいコードのギターと歪ギターのロックな感じの絡みが良い感じの曲です![]()
「目指した先にたどり着きたい 足りないもの探す旅 大切な夢問いかけて あきらめず 信じて走ろう とらわれない場所 僕らの未来に会うために 悲しみで強くなれた 何度でも願うよ どこまででも振り返らずに」という歌詞が素敵です![]()
INORANさんにとっての「とらわれない場所」というのは、何かにとらわれてしまい心が汚れてしまうと、降って来る音楽が降って来なくなるそうです(SUGIZOさんも言っていた)![]()
要するに音楽以外のことに集中力を欠いてしまうことですよね![]()
なので、いつも心をきれいに研ぎ澄まさせておかないといけないそうです![]()
これはすべての人にも言えることですよね![]()
今でもLIVEで重要な最後の曲なので、そういう意味でも大事な曲だと思います![]()
15. 「I Swear」 (2008年)
冬がテーマの曲で、曲自体も北欧のカーディガンズぽい感じのストリングスが印象的な曲です![]()
アルバムの最後を飾るにふさわしい、きれいなスケールの大きなドラマティックな曲で大好きです![]()
この曲はそこまでギターは強調されていなくて、ピアノも印象的で、VOに徹している感じの曲です![]()
多分、これをLUNA SEAに持ち込んだら「I FOR YOU」的な感じになるかも(「I FOR YOU」はSUGIZOさん元曲)![]()
「そう今 大切にするべきもの 笑顔で 今まで以上この冬は空気が張り詰めてく 澄んでいて希望が遠くまで見えた 舞い落ちる刹那は 悲しみを溶かし流す 静寂の中 涙を拭えるように このまま 君と生き続けたい」という冬のラブソングとも取れる歌詞が好きな曲です![]()
ここにも「澄んでいて希望が遠くまで見えた」というのは前の曲の歌詞ともつながりますよね![]()
冬が長く、「舞い落ちる雪」を日常的に見るこの地ではピッタリな曲だと思います![]()
確かにすべてを毎年、真っ白に染め上げる雪は、すべての穢れを清め、また一から始められるような感じはありますよね![]()
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昨日のNO.3に続きます![]()






