hide様 20回忌 追悼特集 2018年5月

本名・ Wikiで出ます hideはそのまま

結成・ 1982年 (X JAPANの方)

デビュー・ 1989年

生存期間・ 1964年12月13日~1998年5月2日

      享年33歳 生きていれば53歳

出身地・ 神奈川県横須賀市

お墓・ 神奈川県三浦市 「三浦霊園」

ソロデビュー・ 1994年

ソロ・ 亡き後もアルバム多数、DVD、ツアーなど

2018年5月2日、今年でhideさんが亡くなって、20年という節目の年えーん
ということで、追悼記事を書くことにしましたが、20年はあっという間で、生きている人間の時間は本当に早いですねアセアセ
1998年5月2日当時、自分は新潟にいたので、築地本願寺で行われた葬儀には参列できず、悔しい思いをしました(のちにその場所自体には行った)ショボーン
友人で行っていた人もいましたが、当時はいろんな理由で自分は行けずえーん
FANの列は隅田川に沿って2キロにも及んだそうですアセアセ

 

「真宗大谷派 築地本願寺」 東京都中央区築地 伊東忠太設計


突然の訃報で、自分もショックを受けましたし、今でも惜しい死だったし、今でも生きてくれていたら、X JAPANはまた復活して、アメリカへ進出できていたという今があるのに、、、
本当は1997年に解散した後、2000年までに新しいVOを見つけてまた再結成する、という話をYOSHIKIさんと進めていたそうです
アセアセ


彼はとても頭がよくて(かつては親の影響で医者を目指していて開成高校へ、明治大学文学部を中退して美容師の道へ)センスも良いので、戦略などYOSHIKIさんの右腕、大親友として今でも活躍してくれていただろうにショボーン
彼のヴィジュアル戦略、FASHION、音楽、テクノロジーを駆使した活動を現代でも見てみたかった、、、


1990年代からすでにブログやツイッターを始めていて、かなり先の見える能力のある方でしたキラキラ

もしかしたら、hideさんは日本の音楽界に現れた坂本龍馬のような感じの天使(だから先が見えていた?)で、時代を変革し、役目を終えたら消えていく役割のあった人物だったのかも、、、
FANとのつながりなどhideさんがかなり活躍していてくれていたそうです乙女のトキメキ

 


神奈川県横須賀市出身で、元は美容師になろうとして就職しようとしていた矢先、YOSHIKIさんにX JAPANに誘われて加入することにアセアセ
当時からhideさん自身もサーベルタイガーというバンドをやっていて、YOSHIKIさんの目に留まっていたのでしょうね乙女のトキメキ
本人もYOSHIKIさんの音楽や戦略にだったら、就職しないでついて行っても良いと思っていた、と語っていたそうですキラキラ


後のち、YOSHIKIさんはそのことに責任を感じ、「自分がバンドに彼を誘わず、普通に美容師になっていたら亡くなることもなかったかも知れない、自分の責任だ」とご自分を責めてらっしゃいましたショボーン
そのときに心の整理をするためにYOSHIKIさんが作った曲が「WITHOUT YOU」で、のちにこの曲は再びTOSHIさんとYOSHIKIさんを結びつけるきっかけとなり、みんなの和をいつでも大切にしていたhideさんの力だったのではないかと思いますえーん

 

 


hideさんが影響を受けた音楽は、YOSHIKIさんやこの世代のロッカーに多いように、KISSやLA メタルだそうですルンルン
確かにあのKISSのインパクトは一度見たら、絶対忘れないですよね(爆)
hideさんのソロのギタースタイルなんかは確かに
メタルの影響も感じますし、POPなところはKISSのような感じも受けますね
キラキラ
逆に後にhideさんのスタイルがアメリカのマリリンマンソンさんに影響を与えたりということも起こります乙女のトキメキ
現在ではYOSHIKIさんとマリリンマンソンさんは盟友で、2018年4月のカリフォルニアで行われた、コーチェラフェスのステージで共演したりもしているという未来をhideさんは空から見ているだろうか、、、



その2018年4月のアメリカのカリフォルニア州で行われた、アメリカ最大級のフェスで一流の人でないと出れないフェス「コ―チェラフェス」には、X JAPANがその中のステージの一つにトリとして出演しましたが、hideさんは映像でX JAPANのメンバーの一人として出演したんですよ(トリということは、かなり重要な位置です)!


hideさんが夢見ていた、NYの全米音楽の殿堂・マディソンスクエアガーデンや(THE BEATLES、LED ZEPPELIN、エルトン・ジョンやジョン・レノンも公演した会場)、UK最大の会場、ウエンブリースタジアムのステージにもX JAPANは立ったんですよ!
そのときはSUGIZOさんがhide兄さんの想いを背負って、演奏したそうですえーん

彼は今でもチャネラーのような感じで、hideさんぽいプレイを要求されるそうですアセアセ

 

左・ 現在、hideさんのパートを弾くSUGIZOさん、 右・TOSHIさん


X JAPANはシンプルな黒系のファッションが中心のメンバーが多い中で、hideさんだけは髪の毛がピンクで、服もギターも黄色の蛍光色と異色の独自のFASHIONをしていた後半キラキラ
それより前の入念に作りこんだヘアメイクやFASHIONももちろん素敵でしたが、私は後半の毒のあるPOPな感じが好きかな乙女のトキメキ


美容師の腕があるだけに、メンバーのヘアメイクなんかはかなりhideさんの活躍があったのではないでしょうか?
元祖・「VISUAL SHOCK」という言葉を作ったのも彼で、のちに続くいわゆる「VISUAL系」と呼ばれる文化を創り出した張本人だと思いますキラキラ
 



私がX JAPANで好きな曲はバラード系よりかは後半のROCK系の攻撃的な曲で、「RUSTY NAIL」「DHALIA」「SCARS」「JADE」「BORN TO FREE」などなのですが、「SCARS」だけはhideさんの作曲だそうですキラキラ
YOSHIKIさんのメタルロックとはまた違った、hideさん色の強いロックな曲でソロが好きな方はけっこう好きなのではないでしょうか?
歌詞の内容はその当時のバンドの内部の状態が現れているような気がするのは私だけ?
hideさん得意の轟音ギターリフの繰り返しがめっちゃカッコいい曲で大好きです乙女のトキメキ



1997年にTOSHIさんの洗脳、アメリカ進出失敗などの理由からバンドが崩壊してしまった後、hideさんはかねてから続けていたソロ活動に力を入れ始めますアセアセ
私が好きなアルバムは特に生前の中だと「PSYENCE」「JA、ZOO」(「JA ZOO」はなぜか今は手元になく、残念)で、かなり励まされた良い曲もあるので、訃報はほんとに悔しいですねショボーン
上京したらさっそく、表参道にあったhideさんのお店「LeMONED」詣でもしたっけ、、、

 

YOSHIKI様のEXTASY RECORDS からデビューしたGLAY


私の大好きなLUNA SEA、GLAYなどもデビューをさせたX JAPANキラキラ
hideさんがライブハウスを周って、こういった良いバンドに声をかけて行ったそうです乙女のトキメキ
特に今、X JAPANでhideさんのパートを演奏しているSUGIZOさんなんかは弟分としていつも可愛がっていたそうで、hideさんから電話が来ると「行きます、行きます」と言って飲み会や箱根の温泉宿に連れて行ってもらっていたそうです(SUGIZOさんは温泉大好き)富士山


ちょうどLUNA SEAのシングル「I FOR YOU」(SUGIZOさん作曲で、深キョンのドラマ「神様、もう少しだけ」の主題歌)のレコーディングの日がhideさんの葬儀だったそうで、今でも彼はその曲とhideさんのことが同時に思い出されるそうですえーん
その曲の演奏はhideさんに捧げられた、と思って聞くとまた違った風に聞こえてきますねキラキラ


JさんとINORANさんもhideさんと「MXAXSXS」ユニットを結成して、可愛がられていたそうです(「DANCE 2 NOISE」収録)乙女のトキメキ

現在、日本酒好きのINORANさんに、日本酒を教えたのはhideさんだそうです(新潟の日本酒も大好きだそう)日本酒

 

 

X JAPANの弟分でhide様が可愛がっていた LUNA SEA


この後はhideさんのアルバムの曲を中心に好きな曲を挙げますキラキラ
今年は没後20年の節目の年なので、hideさんの最期の日々の本も出て、ドキュメンタリー映画も公開されましたし、メモリアルライブや献花式も開催されたそうですウインク
    
★「
HIDE YOUR FACE」 (1994年)ソロ1st

素顔を隠せ」という題名のアルバムジャケの仮面は、映画「エイリアン」で脚光を浴びた「H・R・ギーガー」さんのもので、とても不気味な雰囲気のあるものですよねアセアセ
この時期、hideさんは目玉のモチーフに凝られていたようで、指輪や眉間にも目玉をはったりしていましたし、それが曲にもなってますよねキラキラ



2. 「DICE」 (歌詞は別の方だそう)

シングル曲で、「
夢を追い求める者の覚悟と勇気の曲」だそうです乙女のトキメキ
ゲストのボジオの強烈な2バスで幕を開ける高速轟音ロックで、X JAPANで鍛えて来た技術が活かされていますよね(学生がコピーバンドをしたくても、Xはプロでも技術がないとできない、逆にLUNA SEAはあえてコピーしやすく作っている部分もあるそう)キラキラ
とてもスピード感のあるカッコいい曲で、大好きです義理チョコ

3. 「SCANNER

「人の脳みその中身を見ることができたら、どんなことになるのだろう(これはSNSとかで現在はある程度できているのでは
??うわべや見せかけを破って人の内部に降り立つとき、グロテスクな景色にであうことがある」というような曲ですが、曲自体は高速轟音ロックでまたカッコいい曲で大好きです義理チョコ

5. 「D.O.D(DRINK OR DIE)」シャンパン

アル中の人の曲!?ですが、かなりスピード感のある曲で、カッコいいです!
ラップにも通じる超早口なVOもすごいなあびっくり

7. 「DOUBT」 (アルバムの中でも好きな曲)

この
アルバムを代表するようなハードな轟音高速ギターロックで、このアルバムの中でも一番好きな曲かもです義理チョコ
hideさんの曲の中でもナンバー5には入るかも?
VOも悪魔声に加工されていて、hideさんの悪魔声はここから始まっていた!?
かなりカッコいい曲で大好きです義理チョコ
こういう手法はのちのロック系のアーティストにもかなり影響を与えていると思いますキラキラ

9. 「FROZEN BUG ‘93

この曲もhideさん得意の
歪ギターロックで、カッコいい曲で大好きです義理チョコ

12.「OBLAAT

人間の中に潜む多重人格な面を描き出した曲だそうですアセアセ
この曲も轟音高速ギターロックでカッコいい曲です!

13.「TELL ME

シングル曲で、野球選手がカップラーメンを食べるというCMのタイアップ曲にもなっていたような!?
Mステに出演したときは黒い絵の具を雨のように降らせ、お茶の間の度肝を抜く演出を仕掛けたhideびっくり
ライブやVHSでの「hideの部屋」ではかなり過激な演出をしていて、彼のアイディアセンスは色々すごかったそうですキラキラ
アルバムの中では一番POPな曲で、内包的な歌詞ですが、それをtell meと問いかけています乙女のトキメキ

 

                          *

 

昨日のNO.2へと続きます乙女のトキメキ

 

*本当は雑誌の記事や歌詞は掲載してはいけないのですが、それがないと知らない方にうまく説明できないので、掲載しました。

だめなら消去しますので、連絡下さい。