★hide様 没後 20年 追悼特集 2018年5月 NO.2★
★「PSYENCE」 (1996年) ソロ2nd
今回のアルバムタイトル「PSYENCE」は「PSYCHO」(サイコ)と「SCIENCE」(科学)をあわせたhideさんの造語です![]()
アルバムJKも、放射性物質のような模様の付いたアルミ缶がデザインされていたりと色合いはPOPですが、独特のhideワールドでカッコいいです![]()
2. 「ERASE」
前の引き続き、hideさんの轟音ギターロックでカッコいいアルバム冒頭の曲です![]()
3. 「限界破裂」
この曲もいつものhideさんの轟音ギターロックでカッコいいですが、前のアルバムよりもさらにPOP感が増しています![]()
VOは独特の悪魔声で特徴あるものです![]()
4. 「DAMAGE」 (アルバムの中で1番好きな曲)
この曲も「DOUBT」のような轟音高速ギターロックで、カッコいい歪ギターリフが繰り返され、アルバムの中でも好きな曲です![]()
VOもギターのように歪エフェクトがかけられていてカッコいいですね![]()
例のhide悪魔声![]()
6. 「HI-HO」
シングル曲で、ご機嫌な中にもhideさんの毒のあるPOPが潜んでいてカッコいい曲です![]()
7. 「FRAME」
アルバムの中で一番優しい曲で、他の激しい曲とは一線を画す曲ですが、歪ギターがhideさんらしくてやっぱり良いROCK バラード![]()
「星のまたたき聞けば ほんの小さなことだろう 悲しみは腕広げて 君の肩を抱くだろう どんな不幸にも say hallo 言える気持ち欲しい 降る星数え終えたら 泣くのやめて歩いて行こう life is going on 枯れるまで歩いて行くだけ」という優しく前向きな歌詞が素晴らしい曲![]()
これは好きな方の多い人気の曲の一つだと思います![]()
8. 「BEATY&STUPID」 (シングルの中でも好きな曲NO.3)
これはシングル曲で、シングルの中でも好きな曲の一つです![]()
冒頭からのスピード感のある展開と、hideさんの悪魔声がまたカッコいい曲です![]()
後に、hideさんのトリビュートが出たときに清春さんがこの曲をカバーされていましたが、そちらもすごくカッコよかった曲です![]()
10. 「BACTERIA」 (アルバムの中で好きな曲の一つ)
この曲もhideさん得意の高速轟音ギターロックで、「DOUBT」「DAMAGE」に続くこの系統のカッコいい曲です![]()
11. 「GOOD-BYE」
「すべてのわずらわしさに グッバイ」という歌詞はこの後の永遠のお別れに通じるようで、複雑な曲ですね![]()
曲自体は静かなバラード系の曲で、何だか切ない寂しい曲だなあ![]()
「君のメロディー どこにいても 鳴り続けている またいつか 一人迷っても 聞こえたなら 軽やかに歩きだせる 傷つくのを恐れずに 手の中の持ちきれない思いはすべて捨てて行こう 歌えたなら しなやかに歩きだそう」という歌詞がとても良い曲です![]()
いつでもhideのメロディーは鳴り続けている![]()
13. 「LASSIE」 ![]()
この曲も轟音高速ギターロックでカッコいい曲で、歌詞は犬に例えた曲![]()
14. 「POSE」
この曲も轟音高速ギターロックでカッコいい曲ですね![]()
15. 「MISERY」
この曲はシングル曲で、hideさんのファンで、難病の女の子との交流の中で生まれた曲だそうで、この曲はその子に贈られた曲なのかも知れません![]()
元はX JAPANのために作られた曲で、TOSHIさんが歌ったところまで行ったそうですが、YOSHIKIさんの意向でこの曲は採用されなかったそうです![]()
歌詞が「降る星の数数えたら 泣くのに飽きたろう 笑う月の蒼さ 傷をなでて 閉じてゆく 降り注ぐ悲しみを その腕の中に抱きしめて すべて受け止めるよ このまま この空の下で 君が笑う 雨のち晴れを待とう ほら 君の涙を食べちゃおう 君の小さな体 包んでる夢は 痛みを飲み込み 鮮やかになる」という優しい歌詞はまさに、その子に向けた曲ぽいですね![]()
hideさんはその子が「hideさんに会いたい」と言ったので、病室まで会いに行ったり、ライブに招待したりしていたそうです![]()
そんなhideさんの一面が垣間見れる曲ですね

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★「JA,ZOO」 (1998年) ソロ3rd
2. 「ROCKET DIVE」 (hideさんの曲の中で1番好きな曲
)
これはシングル曲で、Mステに出ていたのも見ましたし、PVとかもよくテレビで見かけると思います![]()
このときは「hide with spread beaver」というバンド名で演奏していました![]()
歌詞の「何にもないってこと それは何でもありってこと 君の行きたい場所に どこでも行ける 何度でも打ち上げよう」というのが当時、とても勇気付けられましたし、曲の勢いが背中を押してくれるような曲でした![]()
hideさんの曲は轟音ロックだけど、歌メロがしっかりしていて、素晴らしいです![]()
「若いうちは失敗を恐れずにどんどん世界へ飛び出して行こう」というメッセージが込められた曲で、まさにそのhideさんの想いはまっすぐに私に伝わっていました![]()
4. 「PINK SPIDER」 (シングルの中で2番目に好きな曲
)
この曲もhideさん得意の轟音ギターロックのリフがめっちゃカッコいい曲で、大好きな曲です![]()
私自身、ピンクが大好きで、hideさんのようなピンク頭にしていたことも(この色でエジプト&西ヨーロッパ横断の旅をしてしまった)![]()
前出の「ROCKET DIVE」で「飛び出した世の中はそんなに甘くはない」という「失敗と挫折」を歌った曲で、繋がっている3部作の2部作目だそうです![]()
「ピンクスパイダー」を2015年にカバーしたINORANさん
それにしても生前最後のシングルで、「空が呼んでいる」という歌詞の後に亡くなったので、不気味な予兆だったのかも知れないと考えると深いですね![]()
hideさんはピンクスパイダーとなって、飛び立って行ってしまった、、、
2015年に弟分のLUNA SEAのINORANさんがアルバム「BEAUTIFUL NOW」でカバーしたバージョンもクールでカッコ良かったです![]()
声も曲によってはhideさんにそっくりなINORANさんなんです![]()
5. 「DOUBT ‘97」
94年のアルバムで、私が好きな曲ですが、これがまたパワーUPして再収録![]()
7. 「ever free」
この曲はhideさんが亡くなった直後にシングルになった曲で、意味は「普遍的な自由」という彼の造語です![]()
前出の「PINK SPIDER」で挫折をしても「それでも人生は何度だってやり直せる、可能性を信じて生きて行こう」というメッセージが込められた楽曲で、シングル3部作のラストを飾る名曲です![]()
「でたらめと言われた君の夢の 続きはまだ胸の中で震えてる ever free この夜を突き抜けて 描ければ 見えるのか DREAM
GO GO ever free
」という歌詞がまたhideさんからの最後の応援歌なのでしょうね![]()
このときはhideさんがヒョウ柄のカウボーイハットを被っていたPVで、私も同じ帽子を被ってピンクの髪をしていたなあ![]()
ヒョウ柄のフレームの大きなグラサンも持ってたなあ![]()
8. 「BREEDING」
この曲もhideさん得意の轟音ギターロックで大好きな曲です![]()
9. 「HURRY GO ROUND」
生前最後の曲は「また春に会いましょう」と言って去って行ったhideさん![]()
亡くなったのも5月の春の日![]()
遺書などないので、理由は謎で、いろんな憶測が飛び交っていますが、私もYOSHIKIさんと同じように不幸な事故だったと思っていて、本人も不本意だったのではないかと思います![]()

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以上でhideさんの追悼特集を終わります![]()
いつかは三浦市の霊園にもちゃんとお参りに行きたいと思います(もう少し近ければなあ、関東の人はいいなあ)![]()
彼はもうこの世にはいないですが、偉大な日本のロック界への功績と、名曲たちは永遠です![]()
彼のような影響力のある特徴的なギタリスト、アーティストは今後もなかなか出てこないと思います![]()
活動期間が短かったのがほんとに残念、、、
これからも私の好きなアーティストが亡くなって行ってしまうと思いますが、最後まで生きざまを見て行きたいですね![]()
なんだかそう考えてしまうと、すごく悲しいし寂しいですね![]()
今、そのアーティストが元気で生きていて、活動できているだけで感謝ですね![]()
その他のソロ作品 zilchはUKの元キリング ジョークの方と組んだ
左下 「DANCE 2 NOISE」 はLUNA SEA の3人が参加
これは個人のブログで様々な意見をお持ちの方もいますし、私なんかはとても浅いFANなので恐縮ですが、20年の追悼のため、記事にさせて頂いたので、お許し下さい![]()
X JAPAN・hide・V系好きの方にもオススメです♪
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P.s キムさんへ
そちらの生活には慣れたでしょうか?
楽しみも見つけて、体には気をつけて頑張って下さいね!
hide様記事、明日も続きます!
(内輪ネタですみません)



