都会の真ん中のヒュッテ風・ハーフティンバー

場所・ 東京都港区虎ノ門4-1-35

竣工・ 大正13年(1924)

構造・ 木造2階建て?

開館・ 月に1,2回 土曜のみ 20名まで

    予約制 8000円 ランチ付 *当時の御値段

最終訪問・ 2011.04

*国・登録有形文化財 *BS朝日「百年名家」で内部見た

東京都港区
虎ノ門、大都会の真ん中にある山荘風の洋館です富士山
菊池寛美は炭鉱やガス会社で財を成した実業家ですコイン
 

美術館には娘の智女史が収集した現代陶芸作品が多数展示されていますキラキラ
 

旧邸の西洋館は切妻のヒュッテ風で、窓には「ティファニー」の孔雀のステンドグラスがはめ込まれています乙女のトキメキ
現在も現役の迎賓館として使われているようですラブラブ

                  *

なんか庶民からすると、さすがお
嬢様のコレクションは規模が違うなあと思います札束
美術館になるくらいなので目利きの方なのでしょうねお母さん
 

子供の頃からいいものだけに囲まれて、一流のものだけを見て育ったサラブレッドならではの感覚なのでしょうね馬


私が訪れたこの日はG.Wなのに閉館していましたガーン
もしかしたら今回の東日本大震災で被災?もしくは節電のために?

と思って調べてみたら、この別館は月に1、2回、土曜日だけの限定公開だそうですアセアセ
だから普段はやっていなかったのですねガーン
 

しかも費用が1人8000円で予約制って、、、かなりハードルが高いですね札束
保存が目的であって、別に見せる気はあんまりないのでしょうね?
 

一応、元明治大学の建築の先生が説明しながら案内して下さるそうですがお父さん
詳しくはHPに公開日が載っていますPC
時間とお金のある洋館、陶芸好きの方は行ってみてはいかがでしょうか口笛

洋館・文化財・陶芸好きの方にもオススメです(^^♪