阿賀野市内の洋館が3棟と車両が展示されている資料館

場所・ 新潟県阿賀野市六野瀬1143

開業・ 大正12年

竣工・ 大正12年

構造・ 木造2階建て

最終訪問・ 2007.07

 

*残念ながら休業されています 外観のみ可能

新潟県の下越地方、山沿いにある阿賀野市の国道49号沿いにある洋館群です電車
この建物は、大正時代のモダンな建築として親しまれながら、道路拡張のため取り壊された、中蒲原郡村松町(現・五泉市)の村松駅舎ですアセアセ

 

「旧安田巡査部長派出所 別館」(安田民俗資料館) 昭和7年築


蒲原鉄道の社屋は、大正12年の営業開始と同時に誕生し、木造2階建て延べ260㎡の社屋で、内部は洋風の装飾がほどこされるなど、威風堂々として絵葉書で紹介されるほどの町の”顔”でしたキラキラ

 

「旧坂井外科医院 玄関」 (安田民俗資料館) 昭和3年築


住民にとって、”停車場”と”電車”はあこがれの的であり、村松町の表玄関として親しまれていましたキラキラ

大正12年10月以来、57年余にわたり使用された駅舎です電車
昭和57年1月28日、当資料館として移築復元されましたおねがい 

蒲原鉄道は1999年10月に廃止となりましたショボーン

今年も3月で廃止になる地方ローカル鉄道がありますよねアセアセ

 


なお、敷地内には元蒲原鉄道の車両「モハ51」が展示されていま

電車

そういえば、2018年の節分に、加茂市へ行ったら、蒲原鉄道の遺構(土手上の高架の一部、道路の上両側)が残ってました乙女のトキメキ

まだ廃止されてから19年くらいしか経っていないので、かろうじて残されているところもあるようですウインク

この車両が走っていたんですね、加茂市~五泉市を結んでいた鉄道で、今もあればこの地域、アクセスが良かったのにアセアセ


洋館・駅舎・ローカル線好きの方にもオススメです(^^♪