豪雪地帯の木造駅舎と煉瓦のランプ小屋、スイッチバック駅富士山

場所・ 新潟県上越市中郷区板橋552

開業・ 明治44年(1911)5月1日・えちごトキめき鉄道は2015年3月から

営業区間・  新潟県上越市~新潟県妙高市
    
竣工・ 明治44年(1911)5月1日

構造・ 木造平屋建て 煉瓦造り平屋建て

電圧・ 1500V 直流  

1日の乗車人数・ 150人

最終訪問・ 2009・09 JR時代の表示

新潟県上越地方、妙高市と接する山沿いの豪雪地帯にあります(今頃はまさに雪の中)雪だるま
日本の原風景が残る中にある100年を超える木造駅舎と煉瓦のランプ小屋です富士山

 

隣の妙高市新井で有名な「トン汁 たちばな」 トン汁ラーメンが人気

 

北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間の延伸開業時には、本区間はJR東日本から経営分離され、長野駅 - 妙高高原駅間は軽井沢駅 - 篠ノ井駅間と同じくしなの鉄道に、妙高高原駅 - 直江津駅間は「えちごトキめき鉄道」にそれぞれ移管されましたビル

 

こちらは 「トン汁定食」 新井名物です スキマスイッチが絶賛


営業区間は、それに伴い縮小、分離され、えちごトキめき鉄道は、県内の上越市から妙高市の区間だけになりました富士山

第3セクターで経営は大丈夫なのでしょうか!?

雪月花」という料亭のお料理つきのリゾート列車が人気のようなので、そちらでも色々稼いでほしいですねてへぺろ

 

たちばなの「トン汁」はネットでお取り寄せ可能ウインク(3か月待ち)


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中郷といえば上信越道で冬になるといつも事故で通行止めになる場所、というイメージがあります
雪だるま
豪雪地帯なのに片側交互通行の上に橋もあったり坂が多いなど事故・渋滞になりやすい要素が満載なのですえーん
あとはボトルネックになるので交通量が多いとやはり渋滞になりやすいですねガーン
まあこれは高速道路の話なので鉄道には関係ありませんがアセアセ

 

すぐ隣の妙高市の名物 「トン汁ラーメン」とレルヒさんラーメン

 


この信越本線の新潟県内の駅舎はけっこう古い駅舎が残っていて雰囲気があったのですが、北陸新幹線が通るために駅舎が建て替えられたりしてしまった駅舎もありますガーン
古い駅舎も豪雪で傷んでしまっているので仕方がないとはいえ残念ですねえーん
古い駅舎を脇に残しておけばロケ地になったりとか歴史を窺えたりするのにもったいないですねショボーン

 

 

右下が妙高市のゆるキャラ・レルヒさんパックの「カレー納豆」

 


この駅舎も100年を超えるなか、豪雪に耐えて来ましたが、現在はスイッチバックが見られる貴重な駅として、観光資源として整備されています義理チョコ
2階部分が狭いつし2階みたいな町家の造りは上越市内でも見られる形ですおねがい
庇が深く、入口が密閉式なのは雪国ならではの工夫ですね雪だるま

 

レルヒ大佐の「元祖スキーサイダー」 

日本スキー発祥地は上越市で、チェコのレルヒ大佐が伝承

 

脇には煉瓦造りのランプ小屋もあります(下画像)乙女のトキメキ
周辺は日本の原風景の豪雪地帯特有の形をした鄙びた古民家が多く見応えがありますウインク

ぜひ中郷にも温泉やスキーついでにでも遊びにきてほしいなと思いますキラキラ


 

駅舎・鉄道・煉瓦好きの方にもオススメです(^^♪