アルファロメオのオーナー様の夢の家「ガレージで暮らす」

場所・ 群馬県某所 榛名山の麓

設計・ 建築士の資格を持つオーナー様自ら

竣工・ 平成23年(2011)

構造・ 木造平屋建て7

車・ ALFA ROMEO 1600 SPIDER 1967年 (イタリア)

   現代のALFA ROMEO 156もあります

最終目撃・ 2017.11 旦那が訪問 画像は今年のもの?

 

群馬県は榛名山の麓に今日もアルファの轟音が響き渡ります音符
正面には美しい稜線を描く赤城山の眺富士山

 

2011年竣工当時のBefore 外観

この黒い壁もオーナー様が施工 家の設計もされた

 

もうこの環境だけでも素敵な場所だと憧れる方も多いと思いますハート
この場所の選定は、群馬県出身のオーナー様が老後の日課に、榛名山攻めをするため、決定されましたラブラブ

 

2017年のAfter 植栽、物置、イタリアンカラーの敷石が追加

 

木の色もよく見たら、イタリアンカラーだイタリア 芸が細かいなあ

 

オーナー様とアルファとの出会いは、若い頃にアルファ以外の車を運転されていたときに、アルファのジュリアに抜かれたことから(昔はクラシカルのVWやミニに乗っていたそう)ラブ

 

ガレージの入口に色ガラスビーズを使用した装飾 彼の作品です

 

それ以来、憧れるようになり、ある日、156に一目惚れ、ついに購入をしますハート
その後、ディーラーで「ちょっと今、委託されている67年式のデュエットがある」と聞き、対面した途端にすぐに購入しますラブラブ
 

クラシックカーは数が限られているので、見つけたときに買わないといつまた出会えるかわからない、というのもあるそうです(ちょうど、一目惚れしたというのもあるのでしょうね)アセアセ

 

物置のドア 少しセクシーなアルファ蛇の作品ハート

Before 2011年 玄関横の部分は変わってないかも

 

当時のお値段は聞いてますが、(ここでは秘密で)状態はあまり良くなく、ご自分で2年をかけてレストアされて、ここまで磨きがかかりました!

 

さあ、ここからオーナー様の夢の家に入りますラブラブ

 

これはなんと表札です 彼がデザインをして、業者に注文!!


デュエットのドアの内側の皮の縫い目なども、オーナー様自らミシンで縫って仕上げたり、、、
専門的な部分はさすがにお店に出したそうですが
、パーツをバラして、1つ1つ磨いたり、車体も2000番の耐水ペーパーで手磨きした上に、電動ポリッシャーでパフがけして磨いたり、、、

 

まずはガレージ Before  2011年 壁がむき出し

After 2017年 壁にも棚と赤い壁に

赤いキャビネットも以前の家からのもので素敵ハート

換気扇にホームセンターのダクトホース、接合部はコーン台座

 

そのためのガレージも本格的で、まるでお店ですラブラブ

御本人いわく「全部ネジまでそろえておかないと、そこで作業が止まってしまうので全部そろえた」とのことですびっくり

 

以前のガレージにあったオーナー様の作品 木とアクリルガッシュ

 

ガレージもアルファ色の赤で統一され、見た目にもカッコいいですラブラブ
今のところは週末中心にしか作業ができないので、作業が止まってしまうのは確かに困りますよねガーン
 

このテーマの記事では、過去のガレージの記事もありますし、ビフォーアフターも載せましたおねがい
合計で9年くらい、ガレージの歴史を見させて頂いておりますキラキラ
(オーナー様との出会いは2009年)

 

まずは2011年 Before リビング 屋根裏もむき出し

壁の棚も手作り 壁の書は8段師範のこの方の母上の作品


実はこの家の設計、施工はオーナー様自らのものですびっくり
職業とは関係なく、働きながら夜間の大学へ通われて、2級建築士の資格を取られました学校

 

昔からバイクも大好き ご友人とツーリングも御趣味

この2枚もBefore 2011年 奥が生活スペース


以前に住んでいた家も、自らの設計で、その際はビルトインタイプのガレージでした乙女のトキメキ
今回の家は、とても楽しそうに、プロの設計士の方と打ち合わせをされていたのを私も見たことがありますウインク

 

2011年 Before 人が住むスペースはあまり変わりなし 

2011年に訪問した際にデュエットと


施工の際も、土台と骨組だけはプロの方に頼みましたが、壁はすべてオーナー様自ら、木を貼って、ペンキを塗って仕上げたという、かなりの手作りとこだわりの家です乙女のトキメキ

大好きなお酒を飲みながら、あれこれ造るのが至福のときだそうで、完成してしまうと楽しみが終わってしまう感じとかアセアセ

 

リビングの椅子も車の皮シート 机はタイヤ 乙女のトキメキ

2017年 After 逆光だがリビングの様子


節約のため」と言いながら、こういう方は絶対、自分でやるのが大好きでやっているんですよねてへぺろ
そういうところも素敵だと思いますラブ
しかも、器用にできてしまうところがすごい!!

 

ここからは1967年式 デュエットの画像紹介

マフラー変更、ホイールはPCDチェンジャーを製作し、(下へ)

スカG用のカンパニョーロをセットしたそう

 

今回の家は、「ガレージでアルファと暮らす家」というのをテーマに設計されました乙女のトキメキ
まるでアルファのショールームのよう、生活スペースは必要最小限に、後ろのわずかなスペースにコンパクトに収められていますアセアセ
確実に、生活スペースよりも、ガレージが広いですてへぺろ

 

2017年 オーナー様の作品 机

卒業」という映画にデュエットが登場するそう 手前も造りの灰皿


これはもう、さすがは全国誌のアルファの雑誌に載るレベルのすごい家ですラブラブ
取材の方も4時間ほど、楽しく取材して行かれたそうですウインク
好きな方同士のマニアックな会話も楽しまれたことでしょうねおねがい

 

オーナー様の作品 皮製のティッシュボックスカバー


そう、今回はつい先日、出たばかりの新しいアルファの専門誌にこの方の家が載ったので、宣伝のためにUPさせて頂きました!!
個人の家なので、載せて良いのか今までわからなかったのですが、本に載せるくらいなら、宣伝した方が良いと思い、UPさせて頂きました!!

(一応、ナンバーとお顔、拝景、表札などはモザイク入れました)

 

左が本屋で買える本 右は私のこの方のアルファ写真集


ご興味を持たれた方はぜひ、この本を買われてみて下さいラブラブ
私のこの記事では2011年の竣工時と、現在の6年後のアフターの比較記事にしてみましたてへぺろ
ビフォーの状態と作品の多くは、雑誌には載っていませんよ!!

 

雑誌の特集ページ 画像はこちらの方がわかりやすいアセアセ


現在は週末の午前中を中心に、榛名山の方で運転されているそうなので、榛名山でアルファを見かけたら、お声をかけてみては!?
とても素敵なちょい悪系のセンスのとても良いイケメンの方で、優しく気さくで、けっこう年下の私でも恐れ多くも「惚れてまうやろー!」な方ですのでラブラブ

 

2013年 「たくみの里」での画像 下がオーナー様


伊香保やみなかみ、アルファミーティングのイベントなども出ることもあるそうですし、車、アルファ好きな方はいつかお会いされるかも!?
車やバイクのお話が大好きで、とても詳しいので、御趣味が同じ方は楽しいと思いますラブラブ

アルファ・クラシックカー・ガレージ好きな方にもおススメです(^^♪