小発電所から変電所への時代の煉瓦建築

旧所在地・ 愛知県岩倉市 現在は愛知県犬山市明治村に移築

明治村電話・ 0568-67-0314

竣工・ 明治45年(1912)

構造・ 煉瓦、平屋建て スレート葺き

設計・ 施工・ 名古屋電気鉄道

入村料・ 1700円 9時30分~17時 

最終訪問・ 2012.03

名鉄は明治31年(1898)日本で2番目の市内電車を名古屋市内に走らせますが、その後も尾張地区に路線を伸ばし、大正元年(1912)には犬山線を開通させました新幹線後ろ
その時、この岩倉変電所が建てられました雷

内部に高価で大きな機械を入れるため背の高い造りで屋根には天然スレート葺乙女のトキメキ
入口・窓は半円アーチ、バットレス付ですが普通はトラス小屋組の場合は付けませんおねがい
背面は半円、円孤アーチ、柱型、凹みなど口笛

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煉瓦のお洒落な建物ですね
ハート
変電所なのにこんなにお洒落なんて明治は素敵ですね乙女のトキメキ
現在は岩倉ホールとして使われているようで嬉しいですねルンルン

これも貴重な明治の鉄道遺産ですので、鉄道好きの方にも良いかと思います口笛

 

煉瓦・倉庫・ホール好きの方にもオススメです(^^♪

 

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尾西鉄道蒸気機関車1号

旧所在地・ 愛知県はてなマーク~新潟県妙高市

明治村電話・ 0568-67-0314

竣工・ 明治30年(1897)

形式・ 2B1 前輪2軸 動輪2軸 従輪1軸のタンク式 

輸入元・ アメリカ合衆国 ブルックス社

入村料・ 1700円 9時30分~17時 

最終訪問・ 2012.03

どちらも鉄道に関係する明治の遺産ですね新幹線後ろ
鉄橋とSLは好きな方にはたまらないものでしょうねウインク
SLはしかも輸入した車両なのでなおさら貴重ですねイギリス
走っている現役の姿も見てみたかったものですハート

鉄道・SL・鉄橋好きの方にもオススメです(^^♪