牧師

 

フランス風司祭館で県内最古の現存

場所・ 長野県松本市開智2-6-24

竣工・ 明治22年(1888)

設計・ フランス人カトリック神父、クレマン

構造・ 木造2階建て

開館・ 9~17時はてなマーク 無料

最終訪問・ 2009.09 松本市再訪  婚直前旅行

*松本市・重要文化財

長野県
中信地方の中心都市で大人気の観光都市、松本市の観光地の一つですウインク
県内に残る宣教師館としては最古になるこの建物はカトリック系の神父によるものですおじいちゃん
県内、日本全体で見てもプロテスタントが主であるのに対しとても珍しいですびっくり

 

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どこがフランス的かというと「左右対照を守った厳正にして簡明な形」「三角破風はギリシャ神殿の省略形」「ヨーロッパ古典主義」これこそ当時のフランスの誇るスタイルでしたアップ
 

そして「鎧戸」、これは英、独ではあまり見ません(EU・6か国周った中では伊では見たかな)目
やはりご自分のお国柄が出るのでしょうね
てへぺろ

                   *

長野県の3大宣教師館の一つですひらめき電球
長野市の白、上田市のピンクなアメリカンに対し、こちらはフランス風の水色でお洒落なものチョコがけハート
 

宣教師館て完全に外人が設計したものなので本格的で見応えがあるんですよねラブ
日本人が見よう見まねで日本の技術を応用して作ったものとは雰囲気が全然違うというか口笛

 

「松本市 旧司祭館」 1階マントルピース
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内部は宣教師館らしく1階にサンルームがあり、お手伝いさんとは別の動線があります目
2階にももちろん和室はありませんニヤリ
 

マントルピースや階段の親柱の意匠が良いですねチョコがけハート
煙突もあるので冬にかなり冷え込む松本市の気候に適した実用的な意匠ですねメラメラ

 

「松本市 旧司祭館」 1階のサンルーム
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開智学校」の手前にあり無料で見られるので一般の観光客の方もぜひセットで見学してみて下さい目

洋館・宣教師館・フランス風好きの方にもオススメです(^^♪