「上越市高田区・「春日山・曹洞宗・林泉寺」」 山門

 

上杉謙信家と堀家の菩提寺、春日山

場所・ 新潟県上越市中門前1-1-1

電話・ 025-524-5846

開山・ 明応6年(1497)

竣工・ 惣門は大正14年(1925)

構造・ 木造寺院 山門

料金・ 500円 9~17時 *当時の情報

最終訪問・ 2009.09 上越市5回目

*惣門は上越市・文化財

新潟県の上越地方の中心となる人口20万人ほどの城下町・高田(JR北陸新幹線・上越妙高駅)にあります富士山
謙信公の祖父である長尾能景が、父・重景の菩提を弔うため明応6年(1497年)に建立した寺院ですアップ


ここで謙信公は名僧・天室光育(てんしつこういく)の厳しい教えのもと、7~14歳までを過ごしましたパー
戦国の武将の中でも教養が高く、信仰心が厚い謙信公の素養はこの時期に培われたといわれています本
上杉氏に替った堀氏も菩提とし、後に高田藩主も厚く保護していますパー

 

「春日山 曹洞宗 林泉寺」 惣門 市の文化財
春日1

上杉氏移封後は春日山城下に残された林泉寺は一時衰退しますが上杉景勝に代わって春日山城主となった堀秀治によって再興され、春日山城主・堀氏、堀氏改易後高田城に入封した松平氏18世紀前半から明治維新まで高田藩に在封した榊原氏歴代の上越地方の支配者により菩提寺として尊崇を受けましたパー
堀家は堀秀重、堀秀政、堀秀治3代の位牌と墓がありますべーっだ!

江戸時代の林泉寺は江戸幕府の2代将軍・徳川秀忠から御朱印で寺領224石を授けられ、高田藩主から禁制の特権を与えられていましたクラッカー
しかるに寛永年間及び弘化4年(1847年)の2度の火災で本堂や山門などが焼失してしまいますメラメラ

 

「GACKT謙信」 2007~2015年まで謙信公祭に参加 
ガ

怱門(市指定文化財)は春日山城から移築したといわれ、山門は鎌倉時代の和様と唐様を取り入れた大正時代の名作ですクラッカー

 

また、山門に掲げられる「第一義」の扁額は、謙信公の自筆(現在掲げられているものは複製、実物は境内の宝物館にて保管)のものですメモ
墓所には、謙信公の墓や川中島合戦の戦死者の供養塔などがありますパー

 

パソコン許可を得て八幡大佐さんの2015年春の訪問記事をリンク 

  春日神社

  林泉寺の記事

  春日山神社の記事

  春日山城址の記事

 

                *

 

料亭 「宇喜世」 国・登録文化財 明治時代より
宇

林泉寺は上越市の観光のポイントなのでぜひ見学してみてほしいです目
私も前まで行ったのですが500円をけちって入らなかったので行っておけば良かったなあ(昔はほんとに節約旅で)汗

 

 

寺の前にあるPにはけっこう車がいて見学者もいましたね駐車場
そのうち「宇喜世」とともにリベンジしたいと思います(11年後の2020年12月にランチで訪問できた)グー

 

 

境内は広くて山1つ分が城址となっているので好きな方は歩き周ってみると見どころが色々とあります音譜
ここは毎年8月末に開催される謙信公祭でも会場になりましたクラッカー
2015年までGACKT謙信が見られましたビックリマーク

寺院・観光・城址好きの方にもオススメです(^^♪