ディズニーでは、ゲスト(お客様)から質問を受けた時、「知りません」「できません」は禁止ワードだそうです。
必ず「お調べいたします」「確認いたします」と答えます。

結果「わからなかった」「できなかった」時は、「誠に申し訳ないのですが、その商品は在庫を切らしております。現在入荷の予定もありません」というふうに言い、「その代わり、このような商品がございますが、いかがですか」と代替案を提示します。

簡単で当たり前のことのようですが、1年間で約2万人と言われるキャスト(従業員)全員に漏れることなく徹底できるのは至難のわざです。
教育・指導の良さも兎も角として、伝統として先輩から後輩への日々の指導が行き届いている成果だそうです。

従業員100名に、末端まで方針を徹底するのが難しいと言われる中で、羨ましい組織ですね!