今年も10月に入り後3月、月日の移ろいの足跡を振り返るのに陳腐な言葉だがあってもいい。昨年は10月に入っても残暑の居残りが夏が長かった印象。10月突入して2日目、日中照り付ける太陽の熱射が頬をなでる風は冷たく、風は北風ここちよいというより冷たい。部屋替えもやり厚手の敷布冬バージョン、パソコンなぶる環境も机椅子から長方形の炬燵方式にセット。生存しとれば来年5月頃まで半年になろうか。
日頃外に出る足は車、2年度ごとに更新される車検点検日。費用もかなりかかり「車点検代+法定費用の税金も+される」13500円也。当初見積もり16万呈示され、2年前が10万5千円。たった2年経過で3割もあがるかと、ちょっとおかしいじゃないですか言った。そんなら削るところ削ると-2万5千ほどに成立。黙っとれば際限がないほど請求されるようだ。
日本は車保持すると維持がはんぱないほど高くつくと世界的に有名。年1回の税金排気量の多寡によって税額が違い、当方の車1500cc3万4千円、2年1回の車検で重量税3万4千円+強制自賠保険料1万8千円、それと任意であるが対人保険年4万円ほど。2年に1度車の重さの多寡の税金がかかると。人間に体重が重いと軽い人より税金が高いと、意味不明にみえ○○にしとる。テレビ、冷蔵庫保持していても年1回の税金2年1回の重量税なんてあるか。
過疎地に行けば移動手段として電車もバスもない、車はライフラインになる。生活必需品と同等、50年前ならいざ知らず車マイカーは贅沢品じゃない。税の見直しがあってもいい、昔沖縄地方で人頭税なるものがあったらしく、子供生まれると重い税金がついたと。
車の乗り換え最長に乗ったのはトヨタオーパー1800CC 19年で23万キロ 椅子を倒すとフラットになり全国移動するのに車中泊で宿代浮いた。次の車次男の嫁の親から贈呈された軽四輪タント10万円謝礼、整備あまりしたなかったのか故障に次故障2年乗ったが50万ほど余分にかかった。あれはひどかった。今の車5年前60万のトヨタ中古3年前トンネル有料道路で突然アクセル踏んでも踏んでも無反応ダンダン速度が落ちる恐怖味わった。あれからトラウマ高速道路走ってない。車は走るきょうきともいうし、金もかかる。なければないでいいと思っている。ながくなりこのへんで書き止めにしときます1.5えいち。