日本の春も後半戦、北陸東北の地はこれから春を。桜前線も足早に東に北に。用事のついでにせっかくの青空満開のサクラの下で昼ごはんともくろむ。

愛知教育大学がある湖水の桜満開を思い浮かべる。暖かい弁当がいいと思いほかほか弁当590円、油でギドギド旨いのは一口のみ。長い竹輪揚げたもの余分無理やり食ったが、当分はいいなと。

平日にしては家族づれ学校は休みなのだろう、お年寄り群。足元がおぼつかない人々ばかり目についたが、人のことはいえない。出来るだけ歩きたくなかったので、幸い一番近い駐車場に止めれた。

サクラを愛でる大勢の人々がたむろする満開のサクラまで徒歩1分。花見で有名なのは秀吉晩年の醍醐の花見、桜の木の下には死体が埋まっている小説の有名な一節もある。