北陸の早春のサクラと海を撮ろうと2泊3日、列車乗り継ぎ旅を終えた。あれもこれも見ようと時間に追われる強行軍でもあった。マイカーなら小回りきくが、時間に制約がある不自由さもあったのも事実。現地でレンターも思い浮かべたが、車種が違うと運転がどうなのかとおもったりして断念した。
2泊3日の春の旅の危惧。この時期の天気はころころ変わるのは定番。事前の天気予想はあてにならなかったが、決行の日が近づくにつれいい方向に向かった。春のクリアで温暖な陽気に恵まれた三日間。宝くじの当たりのような大絶景に触れ、周りの人との会話。日頃の行いが良かったと、そんな話も飛び通った。
時間が止まった平和そのもののひと時も、東洋人よりも白人の観光客が目立った。
☆名古屋発特急しらさぎ車窓から 表の象徴伊吹山クリア
散ったサクラ越しの厳つい伊吹山
☆関所敦賀に乗り換え 新幹線つるぎの車窓
裏の北陸路に入り 小松付近 加賀の白山連峰クリア
ここで氷見雨晴海岸から洋上に浮かぶ北アルプス
白い大屏風ストリップがみられると確信
☆ ズーム 4月12日の日本三大霊峰 加賀白山連峰
☆ 麓ではサクラ満開
☆芽吹きからよもぎ色へ





