毎日の物価高問題を避ける目をそらすように、はたまた難問難解なものを出してきた。比例区削減なら単に数字を減らせばよく、比較的容易。これには不利なミニ政党はトンデモないと怒る、与党内でも水面下でやりたくない勢力も一定数おるともいわれる。これもなかなかハードルが高い。
そこで更に難解なパズルのようなものを思いついたにだろう、何れもろくでもないお話。比例区は元より、+小選挙区もおまけに出してきた。
斎藤公明+小選挙区もやるならいいとかの、ポストあったような気がする。小選挙区の区割りが最大のネックになり、票割地域の損得がある。一つや二つなら容易かもしれないが、二桁になると決まるまで物凄い労力と時間がかかる。過去をみてもよお~く分かる。数年ぐらいかかるかも、早い話どうこねくり回しても物理的にやれないと思う。
他の失政を隠蔽するために、オールドメディアを抱き込み利用してどこまでもガムする、そんなことだろう”そんなことより”世界一位高年棒の歳費(給料)を3の1に減らした方がよっぽど国民の支持を得られる。間違いない。だがやらない。
