参議院政権選択の投票も終えて、次のステージは各党の公約を果たすことにあるのは言うまでもない。で、公約最大のもの毎日物価値上げの是正にある。
温度差あるものの全政党が消費税減らすかなしを掲げた。既に1週間になろうとしている。が、オールドandネットメディア両方から消費税の話題トンと聞かない。
真っ先に出てきたのは、いきなり破壊力ある議席を確保した神谷さんせいから出てきた”スパイ防止法”神谷のところも山本れいわと一緒で”消費税なしだった。スパイ防止法はちょっと違うような気がする。
これにG党のあべ時代の流れを組む守旧派というか共鳴しとるという。パズルみたいに鳥取の石破さんが辞めると次は奈良の高市さんの話が盛り上がる。高市さんだと強権権力駆使政治が想定される。浜の進次郎さんもあるらしいがセクシー日本になると環境ならいいが全体だと世界に伍する能力が問われぐあいがわるい。
どっちに転んでもまずいと心当たりある勢力は今までどおり石破さんがいいと、逆に擁護始めた今ここだろうな。消費減税のお話も雲散霧消、年末までの現ナマ給付2万円もどっかいってしまった。あの参院選はなんだったか、1票行使もハイパー所得の職業人確保6年のお助けみたいにみえてきた。
