”転ばぬ先に杖”と、ポピュラーな言葉であるがネガティブなイメージがある。山歩きの場面個人的に初心者の頃から杖を常用。坂道の上げ下げを歩く山歩き、年齢を問わず使う人は使う使わない人は使わない。杖を使うことによって膝下半身の負担を3割ほど軽減される、”使う派”の人は歩行が楽で楽な分距離を延ばせる。なんで杖を使わないのかバカじゃなのかと時に思う。
むろん、登山では杖とはいわない、ストック、ポール、あるいはマウンテンポールという。”杖の言葉”お年寄り弱い人ネガティブなイメージがあるのだろう、わからんでもないが。
街歩きで加齢の男女ふらふら不自由な足取り必ず何人か見かける。杖を使えばスムーズに歩けポジティブな気分になるし転倒防止の強烈な武器になる。
普段の日課のウオーク左膝の弱体化右足首つま先立できなく歩き始めは歩き難い時間が進む体が温まるとリズムに乗る。山歩きはポールを使い日常歩きに使わない手はない。今後は普段歩きでも杖づかいがいいかもと思っている。
登山用ポールの伸び縮み関節部分が壊れた。坂道になるとポールを短くし、下りは長くする。その機能出来なくなりビニールテープを巻いてポールを固定。使えるか試しに室内歩きで使ってみた。背が伸びるし歩きがぶれない安定感抜群、室内歩きでも使えると目から鱗の思い。
☆ アマゾンクリック モノ200gと軽かったが10回ほどの山行で伸び縮み装置が壊れた。
三和土から上がり30センチ 下半身関節鍛え 上げ下げピストン 杖が威力を発揮
某日に室内歩きに杖を使った。40分ほどコツコツと音を立てて歩きまわったが楽勝。同行者からいつまでやっているような顔された。なんでもほどほどにしないと。
