政界で太郎3人衆といえば、あの3人。れいわの太郎がG民太郎に聞いたという。人が生きるため何が一番重要かと、G民太郎が答える”希望”だと。当方も麻生太郎に言葉は限りなく共鳴する。実際の行動はかなり乖離しとる思うが、やれなくても理想を持ち続けるのはいいことだ。

麻生太郎が総理大臣の走りに2009年全国有料道路どこまで行っても1000円の時代があった。時限的な暫定政策であったが、2009年3月18日~2011年6月9日まで2年2か月だった。あの頃大いに利用したもんだ。因みに東北車中泊旅7泊6日広大な東北を車で走り周り、費用トータル4万円足らずにすんだ。

全国を隈なく網羅した有料道路どこまで行っても1000円の開放は日本経済に一時的にせよ多大な貢献したようだ。残念ながら2年で終え、その後停滞の時代が現在まで延々と続いているとみている。世界で類をみない高額な有料道路料金、日本経済の経済成長ストップの最大要因じゃないかなと勝ってに思っている。30年前のお給料と今も同じとは、だれも何とも思わない今。