堀江貴文のことホリエモンが書いた本。約600ページに及び、文字を追うトレースで完読。読みがたさもあってか4日ほどかかる。年間目標本読み100、月10冊の目標、目標達成有きが大前提。途中記事が単調に中だるみにめげず読み切る。今んとこ順調に読了を進めている。
内容ネタばれの不文律があるので。さわり程度で、ホリエモン2006年6月ごろ証券取引法違反容疑で牢屋入り、最後まで犯罪として認めず2年に及び実刑になったもよう。噂では務所入りしたほぼ全員の人々が無罪を主張するとか。収監中に日々日記のような備忘録を書き本にし出版、転んでもタダで起きない人生観になろうか。
とうぜん刑務所の検閲受けているし、悪口を書けない友好的なものになっている。罰をうけて拘束の世界は、まず人格をおとしめるゼロのような洗礼からスタート、真っ裸で黄門様を自ら開く身体チエック特殊な収監生活がスタートするといった・・・収監先が長野県の北部監獄所、場所がら冬は厳寒にもかかわらず暖房なし。ほぼ20年前の話で今はどうなのか知らない。「刑務所なう」は1年の日記、残り1年の日記は「刑務所なう2」がある。
おまけ
ホリエモンyou-tubeチャンネルを開設。今旬の政治経済の思いを時たま発信している。チャンネル登録217万ほどあり。その影響の破壊力相当なもの。むろん良し悪しは問わずの話だが。
☆タイトルの絵 ホリエモン事務所のスタッフの作品だと ホリエモンみた一瞬変な顔をしたが採用とのこと
刑務所の食事 朝昼晩と日々記録している
麦飯が定番・・・

