12月一臂に入った個として今年も目標ほぼ達成の見込み。本読みも年間100冊、現時点で102冊読了これも目標を立てからと思っている年間100冊と言えば、月10冊が目標で月9冊読めば達成する。読む量として一日1冊読む読書人年間365冊は数多おるだろうが、いずれにせよ、目標とその気がないと読めない。隙間時間は本読みにほぼ当てている。

昨年の夏本店分館で予約した「村上春樹」の「街とその不確かな壁」、ようやく順番が回ってきて待ちが残り1になった。タイトルの意味不明なので、待ちが1年以上にもなると読み興味も薄れるというもの。

 

で、狂乱物価高で消費減税の話が”政治の場”で息を吸うように出てくる。消費税の推進政党(自公立国)が必ずいう言葉”社会保障”に使うから、担保するため”安定財源”と決め言葉のように今日も言っている。そういうけどな、消費を控えて物が売れない国庫に税収が減る、減り過ぎて国が亡びるおそれもある。「失われた30年」そこにあるのではないか違うか。

いわば昔、郷ひろみが言った”健康のためには死んでもいい”その論理一緒。物を買うと+税”安定財源”と論理が矛盾しないか。