失われた30年前は一つのエンジンでも生活が出来た。”夫は山へ芝狩り妻は川で洗濯”男は外で働き女は子育て中心に家庭を守るは日本国の有り様だった。

この二つ目のエンジンは補助的なもので、失われた30年以降国の衰退一つのエンジンで家庭を機能させれなくなった。一つのエンジで家庭がまともに成立すれば”103万円の壁”なんじゃそりゃになる。30年経済フラット賃上げフラット一向に坂の上に登らない。

日産の巨額赤字、東芝の人員整理、住友化学、資生堂、富士通等々。昨日の朝日新聞社説、石破首相の始まった臨時国会、まず手を付けるのは”夫婦別称問題”だと。今年の国会ほとんど休眠、やっと始まった思ったら臨時国会と銘打つ。

 

教育ローン。大学出るのにお金を借りる「教育ローン」、社会人になって返すローン返済、「平均金額400万円」とも、本来学校は勉強をするところ高額な授業料、お金に恵まれないとバイトしなければならない、そこで”103万円の壁”がことさら出てくる。めざましい科学技術の発展を続けけてきた中国、国家事業として教育に力を入れている。国是として学校は勉学に励むところ、諸々の特典があり、勉学を妨げるバイトはほぼないと何かで知った。