衆院補選の東京江東区15区でまもなく投票日を向かえる。マスメディアが騒いでいるので、ちよっと感心を持った。選挙民の地域江東区は東京の東海岸付近で埋立地とのこと。人口50数万人と小さな県をほどの人口を擁す。
自民党が勝てないから自前推薦を見送り、立民の女性候補が有力とのこと。消費税のことを問われ、回答をしないと。有権者はどう判断するかということ。
立民消費税の立ち位置今一つ明確ではない。よりましな政党で立民を選んでも自民党とあまり変わり映えしないのは補完になるが。支持率をあげているれいわ櫛淵氏が対立民の書き込みもみられるがよりましなで妥協したのか。狂乱物価高騰の昨今に消費税に触れないのはどういうこと。
東京15区酒井なつみ氏(立憲)の「早く増税すればいい」について、「昔の発言だ。今は分からない」との声があるが、これについては答えは出てる。彼女は発言を撤回せず、告示後の消費税に関する質問についても明確に回答拒否を選んでるからだ。消費増税を含む増税を意志をもって主張してると見る他ない。 pic.twitter.com/HTwdqu3WuH
— さよなら昨日の私 (@SaYoNaRaKiNo) April 23, 2024