きのうの朝日新聞の一面。この記事にこしぬかすほど驚いた。10数年間同紙の社説を読み続けて、記事傾向社風は知ったつもりで推移。だんだん内容が保守右傾化してきたので読了はやめた。代わりに休むことなく東京新聞社説に切り替えた。1年読んであまり変わり映えしない、新聞も金太郎飴と。
いかなる国でも侵略はダメなのは中学生でもわかる。だからといって抑止力なら非人道的でもいいと匂わす、なんということでしょう。最終兵器に核にもっとも似通っているはクラスター爆弾といわれておる。例え侵略であっても非人道的兵器にお墨付きを与えては、何いっとるかになる。
そんな論が通るなる、核保持国が負けそうになり追い詰められ滅亡寸前になったら、使ってもやむえないことになる。新聞の使命は可能な限り生命の尊厳を担保するような記事をかけよと。なにが抑止力、有事を止めさせるキャンペーンを読み手に展開せよと。
