昇華という言葉、検索しても直ぐ出てこない。日本語としてあるのだが、より優れている進化という意味らしい、言葉として華がある。
で、アメリカで名の知られた有名なジャーナリストであるタッカーカールソンがロシア。プーチン大統領にインタビュー。SNSのXポストにセンセーショナル書き込まれている。you-tube動画が出ており再生回数10億もあると、いかに世界の人々がウクライナ戦争に関心があるかという証左。
約2時間に渡るプーチン大統領にインタビュー、ほとんど大統領が饒舌に喋っており絶好調にみえる。病気説とかが執拗に今でも流れているが映像見る限り感じない。相手の顔をそらすことなく正眼で、むろんカンニングペーパーもない生言葉、ウクライナ戦争に至る歴史背景8世紀まで遡り、滔々と喋り込む暗記しているような元KGBらしく知識量は半端じゃない。
言っとることは正しいか正しくないかは、もろ手を挙げてそうなんだといえないが。歴史はあらゆる角度から検証しなければこうだと断じることはできないと思っている。
我が国の国会答弁のやりとり、事前に質問通告して、事務方が答えだして本番で大臣が下みてペーパーを読んでよしとする。与党側は考えないでいい、事務方が答えをだしてくれる。あてられる緊張感がなくやることがないので国会で寝とる。
金が有り過ぎて生涯金の心配がない、庶民は常に金の心配がある。金に困らない人々は後何を思いつくかといえば、世の中にためになる無償の善行を施す。反対に何か冒険を生きがいの模索に、究極の緊張感のいびつにみえる喜びは有事を煽りライフワークするといった。ゲージの鶏に絶対ならないと錯覚している人々。今世相はこのせめぎ合いにあるとみている。
スプートニクはタッカー・カールソンの言葉に気を良くしたのか、早速、ロシアとアメリカの地下鉄の比較映像をアップした。 pic.twitter.com/CK3iM93jSd
— tobimono2 (@tobimono2) February 12, 2024