激動の2024年1月も終え2月に突入。2月は日にちが少し短いので”2月はにげる”とブロガーさんの記事が多々みられる。今年は丙午で28日が1日長くて29日ある。
能登震災1月1日午後4時ごろ過酷地震発災32日目
現時点で 死者238人 不明者19人
不明者19人に思うこと。市街地は別にして一旦人口密集地から離れると、孤立したような密集小さな集落があちこちと散在されている。隣近所と蜜な関係が長大な歴史を育み、地域に住んでいる個々の生活は詳細にわかろうというもの。いまだ不明者二桁。どこに不明になっている、だれより知っていると想像はできる。3.11は巨大な津波が民家を襲い洋上に流されば全員見つけだすのは容易じゃない。能登震災と違うところは人的津波の被害はほぼなかった。
震災死因も警察が報告している。圧死、窒息呼吸不全、低体温・凍死、外傷性ショック死など等、冷厳な事実を公表している。
30年前の神戸淡路震災、あの震災、大量に人々が死んだが、9割が倒壊家屋の圧死とみられている。過酷地震は家屋倒壊の圧死、命を担保するなら初動の遅れは許されない。
医師のみたても記事になっている。「低体温の人、倒壊し後しばらく生きていた人も」がある。
you-tube倒壊家屋の動画をみた。かろじて抜け出した男性、下敷きになっている母娘、通過する県外からの数台の消防車止まってくれなかったと。男性の後日談だが、心が壊れそうだったと。まだまだ復興を論じるのは早い。七尾市で観光客を最大に集める食処食祭市場の破壊ぶり半端じゃない。