先の大戦 米英と戦争やって負けた。東京裁判までやらされて軍部が戦勝国から犯罪国になった。その反省から、戦争を決してやりませんと国際社会に誓った憲法9条。
戦後まもなく不幸にも朝鮮戦争が勃発、南朝鮮側に着いたアメリカが日本からも戦争を出来る人を出せと迫った。当時の吉田首相が憲法9条を盾にそれは出来ませんと突っぱね、それ以後、いかなる戦争にも巻き込まれることなく今日までやってきた。
議会制民主主義国家としてきちっと法に則り選挙をやってきた。そこで、お化けのように出してきた、「議員任期延長の話」。選挙の出来ない状態、最大に考えられるのは戦争である。何も難しい話でもない。他国と戦争を想定する状況を事前に察知して外交力を駆使して回すればいい。
戦後最大の国難であった3.11、国の半分が被災した東日本大震災でも国会議員の延長にならなかった。今時に有事になれば国がなくなり議員延長の話どころではない。
憲法9条をなぶる話、万ねん与党が出してきてたようだが、みんなで滅びれば安住怖くないといった。いきなり明日が亡くなるのはごめんこうむる。