2月入った2月は日にちが短く「2月は逃げる」といわれる。あっというまに花開く3月に、とんづら如月の一日一日大切に過ごしていきたいもの。
岸田総理のロンドン滞在随行した長男秘書官のお買い物がどうたらこうたらと騒いでいる。立民の山ノ井議員が国会質疑の俎上に出した。それから大小のメディアが大きな声小さな声を出し始めた。当方はたかが買い物されど買い物程度だろうと思っている。問題は公用車を使っての買い物三昧。現地大使館ロゴ入りの車で、買い物袋を下げていれば、美しい光景ではない。最大の問題は公金のお土産ならいかんのはいうまでもない。山の井議員質疑の中に公用車の話を出したが、公金を使ったかの問いかけはなかったように思う。本質を外しての質疑、これに対して首相はポケットマネーだと、本質を外した質問に忖度したようなお答え。これは何なのかと。
こんなの極小さな疑惑だろうし、もっとビックは質疑があるだろうと。後で閣僚の土産だったようでテレビが閣僚に取材した。真面目に答えた閣僚も、他にもっと聞くことないのか突っぱねる閣僚いなかったのか。公金だったら国民全員に等しくお土産をくれなければおかしい。国民には増税というブラック言葉も出ているが、いったい何やってるだか。目覚めは今日も寒かった。