ドイツ軍事、国外へあちこち進出記事が目立つ。近くはウクライナ戦争の軍事関与、アジアにも目を向け始めた。
先のメルケル前首相の時は、そういった記事は全くなかった。シュルツ新首相になってから、軍事力の外国への関与。最初はハト派の立ち位置と思っていたが、ドイツはドイツか。第一次世界大戦、第二世界大戦戦争の主役のようなもの。
ゲルマン民族の血が騒ぐのか、この77年の間軍事面で主だったが動きがなかったが、このところ顕著。世界的にまだ注目されていないのか批判は全くない。
ドイツ・ヒットラー、ソ連侵攻など双方天文学的な死傷者の歴史あるが、77年もたてば平和は飽きたのか風化したのか、ドイツは三度(みたび)世界へ軍事プレゼンス高めるのか。