昨年チャレンジしたCFPと賃貸不動産経営管理士。
2つの学習をして気が付いたことがあります。
①以前より記憶力と集中力が無くなっている
これは、年齢を重ねるとしょうがないかなと。資格は若いうちに学習したほうがいいよと知人からアドバイスをもらったことがありましたが、記憶力の違いで実感しています。とはいっても、自分より年齢が上の方でも資格にチャレンジして合格されている方はたくさんいるので、時間を味方につけて学習をするようにしたいと思います。
②興味のある内容は学習がはかどる
2つの試験日が1週間差だったこともあり、同時期に並行して学習を進めていましたが、勉強をしていて楽しいと思えるCFPに学習が偏っていました。
過去にFP2級と宅建の資格を取得した時は、FPの学習と宅建は学習内容が被る部分があるのでもし両方取得したいなら続けて学習したほうが効率がいいのかなということで学習しましたが、その時もFPがメインだったなと。
それから10年以上経過しましたが、やはりFP関係の学習は興味があってはかどりました。
勉強はあまり好きではありませんが、お金に関わるような学習は頑張れるようです。
③諦めずにチャレンジしてみる
CFPについては、AFP取得後興味は持っていたのですが、過去問を見てみると予想以上に難しく、AFPとCFPの難易度の差を感じたのですぐにはチャレンジしませんでした。ただ、AFPの有資格者は約16万人いるのに対し、CFPは約2万人。資産運用関係の本などの著者はCFP取得されている方が多く、説明が分かりやすいと感じ、1科目まずはチャレンジして自分を試してみようかなと思いました。全科目チャレンジされるという方もいらっしゃるようですが、自分のペースでじっくりとチャレンジしていきたいです。
CFP試験はゆっくり全科目合格を目指します!
