2日目に訪問すると本人がいらっしゃらなかったので、不思議に思っていますと、


久しぶりにタバコを買いに出られましたと戻って来られました。


3日目になると、両手を床に着けれるようになり、ラジオ体操のように身体を動かし、


ポキポキを背骨を鳴らしていました。


最後にお酒と健康、どちらを選択するかですよ、と忠告しました。


彼の息子は、3日で歩けるようになったということで、その技を見たいとおっしゃっていました。

肝機能が低下しても、歩行困難になったり、まっすぐ立てなくなります。


85歳のフランス人の男性は、腰が立たなくなり、歩くのもやっとで外にも出れなかったのです。


朝からウイスキーとワインの交互飲みが毎日でした。


彼の息子は整形外科医であったが、手だてがないというので、紹介でテアテマンドールをすることになりました。


左手にも肝臓機能低下のサインが出ていたが、うつ伏せになると、肝臓部分がこんもりと盛り上がっていて、仙骨を引き上げていました。


そのため、座って、お酒を飲む毎日になっていたのです。


全体をテアテすると肝臓のコリが引いてきて、立てるようになりました。

腰痛の原因は、腰椎を歪みの力で引っ張り、それが尾てい骨まで伝わります。


仙骨が引き上げられ、お尻が曲がります。


片方の足が短くなったと錯覚するほど、引き上げられている場合もあります。


一番多いのは大腰筋のコリです。


このコリを取るのは大分痛いですが、お尻が下がります。


テアテマンドールの技は本当にすごいです。