腰痛はくしゃみでも起こります。
歪みが極限まで達していて、少しの刺激でスイッチが押されてしまうようです。
私の古い友人から、早朝寝台列車から電話で要請がありました。
美容師をしていて、年末の予約をこなすため、立ちっぱなし、中腰が続いていたとのことでした。
2回目でお茶を入れてくれるまでなり、3回目で現場復帰できました。
腰痛はくしゃみでも起こります。
歪みが極限まで達していて、少しの刺激でスイッチが押されてしまうようです。
私の古い友人から、早朝寝台列車から電話で要請がありました。
美容師をしていて、年末の予約をこなすため、立ちっぱなし、中腰が続いていたとのことでした。
2回目でお茶を入れてくれるまでなり、3回目で現場復帰できました。
膵臓の急激な機能低下でぎっくり腰になった例もあります。
27歳の男性で結婚したばかりでした。
寝たきりで、病院に連絡したところ、2週間も寝てれば治ると思うので来ないでくださいと言われたそうです。
鍼を打ったら、もっと動けなくなってしまい、緊急要請で朝一番で伺いました。
お母さんとお嫁さんがオロオロされていました。
うつ伏せになってもらうと、膵臓部分が異常に腫れていました。
甘いものを好きかたずねると、普段はそうでもないが、数日前7つのケーキを一度に食べてしまったとのことでした。
血糖値か急激に上がり、それに対応しようと膵臓ががんばった結果と考えられます。
左のお尻があがり、ぎっこり腰になったのです。
1回目で立ち上がり、2回目で普通に座れ、3回目ダメ押しして、会社復帰を果たしました。
他にも、気仙沼からいらした乾癬の男性で、10年程前に発症された方がいました。
詳しく聞いてみますと、この方も自動車事故を起こし、左側をハンドルに強く打ち付けたとのことでした。
その時のショックが脾臓圧迫を起こしたようで、その直後から乾癬が出始めたのです。
この方も背中の脾臓あたりがカマボコのようになっていました。
こういったことから、このような症状は脾臓の機能低下によるものではないだろうかと考えるに至ったのです。
私がこれほど脾臓の機能低下に着目するのは体内における脾臓の働きを調べてみたからなのです。
学問として扱っている方は別として、ほとんどの人は脾臓という名前くらいは知っていても、どこにあって、
何をする臓器なのかは、知らないのではないでしょうか?