選ぶ基準は簡単です。


本当に身体に良ければ、千年前から食べているはずです。


「にがり」を取りすぎれば、血中のタンパク質や脂質を固めてしまい、腎臓が詰まり始めれば、顔中そばかすだらけになるのです。


そうなって、ご主人を連れてくたお家では、にがりコーヒー、にがりみそ汁、にがりご飯にしていました。


「ピュアオリーブオイル」が身体いいからと毎朝飲んでいた人で大腸ポリープが出来た人もいますし、


イタリアでオペラを習っていた日本人が、イタリア人に負けないようにと食べていたら、大腸がんになってしまった人もいます。



季節のものと、その土地でとれたものと考えます。


天はそこに住むものを生かすために、食べるものを用意してくれています。


米一粒、水一滴、その命に感謝して、無駄にしないように心掛けることが大切であると思います。


そして、真の健康食品は太陽の光であると言えます。


私たちは食べ物を通じて太陽の光を取り入れていると言えるのです。


病気の時は、白身魚と根のモノがいいと言います。


根のモノは太陽吸収率がいいからです。


南国の人は身体を冷やす果物を多く食べますが、寒いところの人は根のモノを煮て食べ、身体をあたためます。


これが逆になると身体に変調をきたします。

もし、しょっぱすぎる味噌汁だったらどうしますか?


ほとんどの方が薄めて飲むでしょう。


薄めれば、全部飲めてしまうので、塩分は同じなのです。


血中濃度を一定に保とうという働きがあるので、濃すぎる糖分や塩分は、うっまずい、という感情に結びついているのです。


このシステムを考えれば、口にまずいものは栄養にならないと考えることができます。


数値、計算、では測れない、愛情という味付けが必要なのです。