肩甲骨下からかまぼこ状にコリがあると、仙骨が左側に引き上げられ、お尻が曲がります。


左が上がり、右が下がるので、曲がって歩いているように見える場合があります。


腎機能が低下すると、視力が落ちたり、霞んでみえたり、斜めに途切れて見えたりします。



ぎっくり腰


ぎっくり腰は腰椎4番、5番付近で起きることが多いです。


身体を大きく曲げるところだと考えます。


ヘルニアと言われますが、椎骨の間にある椎間板が飛び出て、神経にさわるので痛みます。


腰椎5番下から仙骨のつなぎ目に痛みが生じると、坐骨神経に痛みが伝わり、膝裏に痛みだし、外くるぶし上から脛半分くらいまで痛み出す。


股関節も痛み、足を切り落としたいほどの痛みにさいなまれるが、これは根本原因を断つより方法がありません。





腰痛にも、もちろん原因があります。


一番多いのが、腸機能の低下による腰椎両脇の筋の腫れまたは凝りです。


便秘気味の人は左側の腰が、下痢気味の人は右側の腰が痛みます。

それは腸の位置によります。



下行結腸、S状結腸、直腸と便がつまれば、左側の腰が痛くなります。


そして、右側の脹脛が硬くなり、朝方になると痙攣したり、つったりします。


筋が硬くなることで、短くなり、仙骨を引き上げると考えます。


勢いよく、ぐっと引き上げられれば、ぎっくり腰になります。


左側の筋が硬くなるのは、大腸機能の低下だけでなく、左の腎臓、脾臓、膵臓の機能低下もあります。

もちろん、テアテマンドールを数回行っているうちに、仰向けに寝られるようになったり、腸機能も上がり、


便秘と下痢の繰り返しが止まったり、尻すぼみが解消され、発毛してきたり、生理痛がおさまったりしてきます。


テアテは外側からの努力です。内側からの努力は食習慣の見直しです。


腸の弱い人ほど、栄養不足を補うために甘いものに手を出してしまいます。


アイスクリーム、スイーツバイキング、ケーキ教室…


これらと決別しなければ、健康は取り戻せないと思われます。


カルシウムを補充し(種類に気を付けてください)、女性ホルモンに近い豆乳を摂取するのも一助になると思います。