まずは頭から始めましょう。
頭蓋骨のつなぎ目に光を入れるようにします。
ここには胃や腸の信号が通じているのです。
まずは額の生え際あたりから始めますが、このポイントは胃が悪いとかなり凹みが出ていて、痛みを感じます。
また脳天は腸が弱い程指が挟まるくらい凹んでいることがあるのです。
ここに逆信号の光を射し込むことで、神経の働きを覚醒させることになるのです。
光を入れるときは指を立てて、先端の光のハリが深く入り込むようにしますが、強く押しすぎないことです。
耳の上、側頭部には視神経が集まっています。
ここを3本の指で皮膚の下を動かすつもりで、耳の少し前から、側頭部へと回っていき、後頭部まで施術します。
次に頭蓋骨を持ち上げるように、首の中心から3ヶ所程施術します。
最後に、首のスジをグリップしながらほぐしていきます。