一人の老女は左手足が常に震え、腕の筋肉が、かってにびくびくと動くのには驚いたのです。


その方は月に3回ずつ連続施術して二月目には杖なしで町内会を一回りできるようになり、半年目には施術中にふるえが止まり始めたのです。


もう一人の方は定年で退職されてから発症された男性でした。


当初は三人がかりでベッドに横になってもらったのですが、3回目には自分で出来るようになり、全身の固さもほぐれたのです。


どこをどうさわったらいいのか。どこに光の鍼を差し込んだらいいのか。それはわかりません。


しかし、症状が消える方がいるのは事実です。


もしかしたら、全身の安らぎかもしれません。






震えの原因はまだわかっていないものもありますが、師匠の経験から3人の方に改善がみられたとのことです。


50代前半の女性の例では、右手首から上が常に震えていました。



女性の母親がパーキンソン病だとおっしゃっていました。


しかし、パーキンソン病は遺伝しないというのが定説です。


しかし、不安を持っているようでした。



5回目の施術から変化が見え始め7回目にはほとんど震えなくなっていました。



お奨めしたのは食餌の時に一口50回咀嚼励行です。



歯の当る音が良いリズムになりドーパミンを増やすというのです。


続く

三戒堂先生の鋭い洞察力による考察です。


出産時障害や小さいころに落とされ、尻もちをついたりすると、頸椎1番に歪みを及ぼしそのことによって


● 側弯症


● 中耳炎を繰り返す


● 歯並びが悪い


● 図形認識力などの視覚障害


● 言語障害


● 発育障害


などがあった見られたそうです。


私自身側弯症ですが、小さいころ中耳炎がありました。そして、三戒堂先生に見せていただいた、側弯症の方の歯並びが一緒でした。本当にびっくりしました。


また、脳からの性ホルモンの分泌のバランスも悪くなるようで、私は女性ですが、とても胸が小さく、そのことも悩みの種でした。


首の曲がりに関しては、小さいときに発見し、寝ているときなどに、力加減に気を付けて、真っ直ぐ引いてあげるのが良いそうです。