油ものを食べると胃がむかつく…
胃薬を飲んでも改善されず、みぞおちの辺りに射し込むような痛みや、胃が痛いような感じ
こんなあなたは膵臓疲労かもしれません。
糖分の取りすぎはありませんか?
膵臓は糖分を分解するインスリンやグルカゴンを分泌して、血液中の糖の濃度を平均化する重要な役割を担っています。
そして、膵液はタンパク質、脂質、炭水化物(でんぷん)を消化する酵素を含んでいます。
胃が主に消化をしているイメージだが、殺菌・粉砕・分析が主であり、吸収の対象は水とアルコールだけである。
胃から自動的に腸に移動づるのではなく、胃の出口で、消化OKのサインがでないと開かないようになっているそうです。
OKサインが出れば、十二指腸に胆汁、膵液、小腸の消化液などとともに小腸に向かいます。
糖分をしょっちゅう食べていると、血糖値を下げるインスリンを常に出す信号が送られるので、膵臓が疲労します。
そのことで膵液の分泌が間に合わないという事態に陥ってくるのでしょう。
十二指腸からの消化OKサインが遅くなると、胃に食べ物が残り、胃酸が出っ放しで、翌朝のどの奥で苦い味がしたりします。
膵臓を疲労させないために、糖分過多に気を付けましょう。亜鉛をとることが膵臓にはいいようです。