油ものを食べると胃がむかつく…


胃薬を飲んでも改善されず、みぞおちの辺りに射し込むような痛みや、胃が痛いような感じ


こんなあなたは膵臓疲労かもしれません。


糖分の取りすぎはありませんか?


膵臓は糖分を分解するインスリンやグルカゴンを分泌して、血液中の糖の濃度を平均化する重要な役割を担っています。


そして、膵液はタンパク質、脂質、炭水化物(でんぷん)を消化する酵素を含んでいます。


胃が主に消化をしているイメージだが、殺菌・粉砕・分析が主であり、吸収の対象は水とアルコールだけである。


胃から自動的に腸に移動づるのではなく、胃の出口で、消化OKのサインがでないと開かないようになっているそうです。


OKサインが出れば、十二指腸に胆汁、膵液、小腸の消化液などとともに小腸に向かいます。


糖分をしょっちゅう食べていると、血糖値を下げるインスリンを常に出す信号が送られるので、膵臓が疲労します。


そのことで膵液の分泌が間に合わないという事態に陥ってくるのでしょう。


十二指腸からの消化OKサインが遅くなると、胃に食べ物が残り、胃酸が出っ放しで、翌朝のどの奥で苦い味がしたりします。


膵臓を疲労させないために、糖分過多に気を付けましょう。亜鉛をとることが膵臓にはいいようです。





先の記事にもありました、便がべたつき、何度もふく場合


①油ものを食べるとむかつく


②手のひらが赤い


③フケが多く出る


などの症状がある場合が多いようです。


手のひらが赤いのは、肝機能低下のサインです。


肝臓を傷めることで、肌に影響し、乾燥するようなので、やはり乾癬の発症にも関係あるようです。


胆汁と腸の関係も前回触れましたが、腸の機能低下が痔の発症につながっているようです。


肝臓の背中のコリをほぐすことで、肝機能をあげ、排泄力が増してきます。


身体は全部つながっています。


アルコールと甘いものの摂取を控え、肝臓に良いと言われる、シジミを食事に取り入れるのも良いと思います。


三戒堂先生は濃縮したようなサプリよりも、自然なものでとることも勧めています。

オナラがくさいのは、腸の機能低下のサインと考えられます。


原因は、肝臓の機能低下による胆汁の分泌不足と言えそうです。


肝臓は、消化を助ける胆汁の生産、吸収した栄養分の同化・解毒・貯蔵など生命維持に不可欠な多種多様な機能を営む一大化学工場である。


胆汁には、脂肪分を分解してくれ、水溶性にして血液中に流してくれる作用があります。


しかし、胆汁の出が悪くなると、脂肪分を分解できないまま十二指腸に流れ、そのまま腸にたどり着きます。


そのために、便がベタつくようになります。


何回もふくようになります。そして、便器にもつくようになります。


ウォシュレットが普及した今、よくわからない場合もありますが、肝臓機能低下を発見し、整腸を心がけることが大切です。


そのためにも、アルコール・砂糖、果糖の取りすぎに注意しましょう。