腰痛は人間が直立歩行をし出したときからのお友達であり、海外では悪魔の一撃、日本ではぎっくり腰と言われています。


仙骨と腰椎の間にある椎間板が前方に締め付けられる力で前に押し出され、飛び出る形つまりヘルニア(飛び出るの意味)になり、外の神経に触れるので、激痛が走ります。


仙骨が引きあげるということは、骨盤が引き締められます。


骨盤内は生殖器がほんの少しで、ほとんどが腸です。


仙骨を引き上げてしまっているスジをほぐし戻してやれば、身体が整い、正常な働きをします。


狂わそうとする力を無視して、骨を矯正してもまたすぐに戻ってしまうのです。


仙骨を引き上げる原因でもっとも大きいのは腸機能の低下と言えます。


その次に、腎臓、肝臓、膵臓の機能低下です。


これらの臓器の機能を高めることが腰痛の根本原因を改善する近道ではないでしょうか。

経験より、股関節や膝関節の調整ではなく、腰の治療をすることで改善しています。


O脚の場合は腰を突き出すようになり、靴は外側が減ってきます。


お尻が下がり、恥骨を前に出すような格好で歩くのでこうなるようです。


X脚の場合は、逆にお尻を突き出して歩く人が多く、膝と膝がぶつかってしまします。


足親指の下骨は外反母趾になりやすいです。


こういった方も腰痛が改善されるころには、かなり良くなっています。


腰痛の改善が一番の近道ではないだろうか。



髪の毛が硬い、体毛が濃い、恥毛も硬い・・・


このようなお悩みを持たれている方は意外に多いようです。


テアテマンドールを長く続けてきて気づいたことは腸機能低下の方に上記の症状が多いということです。


子どもの頃から下痢気味ではありませんか?


テレビである有名な先生が、内臓機能が低下しているところの体毛が濃くなっているという話をしていましたが、実際そのような方がいました。


ひどい方は下痢の症状のあと、膝の皿に毛が生えてきた方も…


テアテをすることで、毛が薄くなり、消えていいました。


脱毛後の黒ゴマをすりつぶしたものが散らばったような跡も、テアテをして、腸機能があがるとともに、消えていった方も多いです。


腸機能が上がれば、毛が柔らかくなってきます。


硬いのは、硬くふんわりさせることで、中に空気を保持し、体表面を暖かくするためではないかと考えています。


腸機能の低下している人は、腸に血液が集まるため、末端冷え性になったり、生理痛も酷い印象があります。


カルシウム摂取不足で、巻き爪になっている人もいます。


腸機能を上げることは健康には必要不可欠な要素でしょう。