理由として、腰痛があります。


仰向けに寝ると、腰の隙間が広く開いています。


横向きに寝ることによって、自分の重みで内臓を圧迫し、機能低下を起こしてしまいます。


その原因は、仙骨が引き上げられているためです。


背骨の両脇のスジが腫れて短くなり、仙骨が引き上げられます。


その筋が腫れる原因で、一番多いのは腸の機能低下であると考えます。


その次に、肝臓、膵臓、腎臓の機能低下です。


また、首が何らかの原因で曲がってしまい、そのことで腰が曲がってしまうこともあります。


そのことが原因で、皮膚障害につながることもあります。

ハワイとLAに「皮膚の悩みに光を」の本が渡りました。


アメリカには統計的に450万人(ニュージーランドには人口の5%)が、乾癬で悩んでいるという報告があります。


年間15万人増加しているのとことです。


遺伝の問題で一生お付き合いしましょうと言われています。


ステロイドの療法も高く、続けられないとのこと、、、


乾癬で悩んでいる方に光が見えない状況です。


脾臓、膵臓、肝臓、腸の機能低下に注目し、整体の重要性に気づき、食生活の改善と


身体の根本治療の重要性を理解していただき、救われる方が増えることを願ってやみません。





<師匠がテアテをした方の経過>


48歳の男性で、頭皮が桜餅のようにピンクで、顔の色は黒く、肝臓の機能の低下が見られました。


そして、膵臓、脾臓機能の低下のサインも見られました。背中には膵臓、脾臓付近にかまぼこを乗せたようなコリがありました。


2回目のテアテが終わった後には、顔の色の黒さが半分くらい引き、3回目には頭皮と顔の赤みが引き始め、


良く眠れ、身体が軽いとのことでした。


とにかく甘いものが好きで、ドリンク剤もよく飲むとのことでした。糖分過多と乳製品過多でした。


なぜか、乾癬の皮膚症状は右の脛に限局していました。


頭皮の赤み、右の脛のうっ血も減少してきました。


テアテマンドールの手技により、身体が整い、内臓機能も正常化してくる結果と考えられます。