師匠の仮説ですが、乾癬の方は膵臓が腫れている方が多いのです。

(私が今までテアテさせていただいた方々は全員膵臓、脾臓付近がこっていました。)

日本では、うどんと丼ぶり飯、ラーメンライスなど、主食の副菜が主食になってしまっています。

炭水化物、、嫌いな方の方が少ないと思いますが、明らかに食べ過ぎ、糖分過多です。

乾癬の方、とくに男性の方は、早飯、大食いの方がいらっしゃいます。

私たちは、年間4キロの食品添加物をとっていて、その中には発がん物質も含まれているそうです。

しかし、食品研究家の話のよると、唾液に30秒浸しただけで、分解消滅するそうです。

ですから、乾癬の方だけではなく、すべての方に良く噛むことをお勧めします。

目安として、一口50回(その前にほとんどなくなりますが)

良く噛むことで食事量も減ってきます。

食事と唾液が混ざると、腸でエンザイムが働きやすくなり、酵素が活発になってくるので、

胃腸の弱い方には、最も安上がりな対処法です。

おかゆ、ジュースは噛まないので、かえって胃に悪いのです。
乾癬、アトピー、魚鱗症などの皮膚障害で悩んでいらっしゃる方も、甘いものを食べ過ぎていませんか?

膵臓が腫れ、脾臓を圧迫し機能低下を起こさせ、古い血液が全身をめぐり、鬱血状態となり、

皮膚が剥離し、頭皮が赤くなっていませんか?

お菓子だけではありません。

くだもの、野菜の甘み、うどん、おせんべい、お餅、スパゲティー、そば、イモ類…

何でも食べ過ぎはよくありません。

食事はバランスを考え、良く噛むことを意識し、内臓に負担がかからないようお気を付けくださいませ。

毎日のことですので、今までの積み重ねが、身体に負担をかけていたことを意識し、

改善していく前向きな姿勢で取り組まれている方が、回復していくようです。

ぜひトライしていただければと思います。

パフェに、アイスクリームなどなど、現代は甘いものの宝庫です。


糖質過多になると、当然血糖値が上がってきます。


あまり高くなると心臓発作を起こしやすくなるので、腎臓がしゃかりきになって血液を洗って小便に出します。


これが糖尿病です。


予備軍になると髪の毛の生え際の少し奥を指で押すと「ずん」と痛みます。


何だか言葉も出ずらくなります。


皮膚表面神経が痺れてきて、熱い風呂を好んだり、不感症になったり、射精しにくくなったり。


進行してくると、性欲が全くなくなってきます。


お菓子はもちろんのこと、砂糖やみりんを多用した料理ばかりなのも危険です。


ご主人やお子さんのため、自分のためにも、糖質過多に気をつけていただきたいです。